この投稿には写真はありません。
というか写真を撮ることすら余裕のない出来事がありました(汗)
ルアンパバーンでの3日目はマイドリーム・ブティック・リゾートに宿泊しました。
当初の予定では初日に泊まったビューケムコーン・ゲストハウスから
移動費を削るため歩いていける距離で予約を取ったのですが、
現地に来てみて分かった【恐怖の鉄橋】を荷物を持って渡るのは到底無理と悟ったので
ホテルのフロントマンに「明日から2泊しますが、ピックアップサービスはありますか?」
と聞いてみたところ、なんと!今宿泊しているホテルまで正午に迎えにきてくれるとのこと。
もちろん無料です!☺️
私たちケチケチ夫婦は”無料”が大好きで!
その上、恐怖の鉄橋を渡らずに行けることが
なによりラッキーなことこの上ありません。
と言うことで次の日、予定時刻の正午少し前から迎えのクルマを待っていたのですが、
観光業者のクルマ(ハイエースが多い)は何台も通り過ぎますが、
マイドリームの送迎車はやってきません。
交通事情もあるから時間どうりには来れないだろうな~
と思っていた矢先、三輪タクシーがこちらに向かって走ってきて
私の目の前で止まりました。ドライバーはずっとこちらを見ています。
私はホテルの送迎車(ハイエース)が来るものと思い込んでいたので
まさか三輪タクシー?と思いましたが、ひょっとして何かの都合で
代わりに寄越してくれたのかもと思いこみ、ドライバーに
「アーユー・マイドリーム・ブティック・ホテル・ドライバー?」
と聞くと「イエス!」という返事が返ってきたので
家内と一緒に荷物を持って乗り込みました。
走り出してしばらくして頭の中で疑問が湧いてきました。
いくらなんでも上得意でもない一見の客にわざわざ
タクシーを寄越すはずがないのでは?と・・・
乗る前に聞いた「ホテルのドライバーですか?」という質問も
単にホテルの行き先として聞かれたから
「イエス!」と答えただけではないのかと・・・
日本語ならすぐにドライバーに聞けますが、
この状況を英語で話す単語が出てきません💦
ましてやドライバーはラオス人、英語がどこまで通じるのかも分かりません。
まさに私の不安はその数分後に答えが出ることになりました💦
ホテルの入り口に着くとホテルの女性スタッフが待ってくれていて
「迎えに行ったがあなたたちがいなかったので心配していた」と言うのです。
「えっ!」と驚いている私に三輪タクシーのドライバーが降りてきて言いました。
「15万キープ」・・・
そうです、流しのタクシーだったのです。
日本円にして千円ちょっとですが、
せっかく迎えにきてくれていたホテルの好意を受けられなかった上に
流しのタクシーを迎えの車と勘違いした注意力のなさになんとも情けない
思いをしました。まだまだ先の長い旅行ですが、
反省しきりです💦





