ワイハ〜 | びりお日和

ワイハ〜

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週間天気では70%雨か雪との予報。
一か八かで行ってきました。
ハワイへタヒチアン


















『東北』のですが・・・にひひ








今回の外岩は『東北のハワイ』と呼ばれているいわきへ。
メンバーは、はでりゅうさん、ACKYさん、わっきーさん、自分。

早朝からツルツルの高速をはでりゅうカーで南下。
道に迷いつつ到着したのが



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丑の倉。




林道脇すぐにボルダーが2つ。
奥にも何個かのボルダーとリード壁があるので、
2~3cm降り積もった雪の上を歩き探検。

いくつかのボルダーを見学しつつ
到着した所にありました。


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丑の倉の大石。

上部がハングしているので二総の壁にそっくり。
そのハング部分を見ると人工ホールドが取り付けてある。


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昔ここで大会が開催されたと地元の方が言っていた。
帰って来て調べてみたらジャパンカップ(1989年)が行われたらしい。


裏側から岩の上に登ろうと岩の上が凍っているため断念し探検終了。



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最初の林道脇のボルダーで遊ぶことにした。
登竜門ロックの方かな?


トポ等が無いため面白そうな手前角の所を触ってみると、
これがまた深い課題で色々ラインがありそう。


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いつも外リードばかりのはでりゅうさん。
ボルボルも楽しいでしょニコニコ





最初は左に抜けるのかと思って超ガバの所まで行くがその先が無い。
何度かトライし、断念して右寄りに直上してみたら見事1抜け。
抜けと言っても岩上の雪でマントルは返せずタッチのみ。





その後、上裸で気合いメラメラの登りが続くが完登者が現れず。



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見学してたら寒くなって来たのでnewシューズを試してみる。





これは・・・すごっ目



ものすごい足の効きに笑いがでるほど
笑いながら別ムーブ&ルートで完登したべーっだ!

普段からあまり物に頼らない自分ですが、
クライミングシューズの威力には頭が下がった瞬間だった。








その後岩上の雪も溶けマントルが返せるようになったため再登してパチり。


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そしてはでりゅうさんもリーチの長さを活かしたオリジナルムーブで完登。



結局この課題に3~4時間貼り付いていた。
このパターンも珍しい。




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上からのショットカメラ
砂岩の洗礼を喰らい指皮ズルムケのわっきーさん








風が強く寒いので午後は青葉の岩場へ移動。
場所は車で30~40分くらい。
はでりゅうさんが以前来ていたのですんなり移動できた車


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アプローチは15分くらいなのだが、この日はなぜだか息が切れる。
午前中頑張り過ぎたか昼飯を食べそこなったせいか?
皆に遅れながらヒーヒー言って岩場到着ガーン



青葉のボルダーは誰もいないと思いきや地元の方々がいましたね。
青葉の伝説(初段)のムズさを体感ならぬ痛感してから、
奥にあるという初・中級エリアへ案内してもらいました。




カメラを荷物置き場に忘れて来たため写真は無いので
ACKYさんのブログもご覧ください。



とりあえずおにぎりをむさぼりながら課題を見学。
食後に簡単そうなのを何個か落とし、端にある2~3級の課題へ。
案内していただいた郡山だったかいわき(?)の方とセッション。

最初はスタートすらわからなかったが2人であれこれやるうちに
2手、3手とだんだんわかってきたが、上部までは触らぬまま終了。





お次ぎははでりゅうさんお待ちかねのルートのエリアへ。
眺めがとても良く気持ちのいい場所。

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この日は思っていたより人が少なく1~2グループしかいなかった。




とりあえずはでりゅうさんがリードでトップロープをかけに登る。
自分はビレイ。
久々なのでいろいろ忘れているがなんとかこなす。


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続いてルートが初めての2人はトップロープで登る。
ボルダリングの延長のようなものなので
2人ともすんなり完登。


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その後自分はリードで登るがマントルができなかった。
で、慣れない手つきで回収作業して終了。

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用意やらなにやら大忙しのはでりゅうさん。
運転もしていただきありがとうございました。
またご一緒しましょっべーっだ!





記念撮影して終了。


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帰りは大吹雪吹雪の中ゆっくり高速を帰りました。


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今回の様子を撮影したアルバムをクラブの皆さんに公開しています。
興味があったら見てみてください。


http://30d.jp/sbec/2


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