英語のジョーク&ユーモア | 日英バイリンガルアナウンサー 藤村由紀子 

日英バイリンガルアナウンサー 藤村由紀子 

バイリンガルMC・日英司会・日本語&英語ナレーション・レセプション通訳

同時通訳講座の復習の合間に
面白くって
ついつい読んでいる本。



同時通訳といえば、
この方の名前が必ず出てくるほど有名な
同時通訳の草分け的存在、
村松増美さんの

「だから英語は面白い
 話し上手はユーモアから」


様々な外交の場面で目にされた
ユーモアのある言葉・表現を
日本語・英語それぞれで
紹介してあります。

それぞれのエピソードを
読むだけでも面白いのですが

アメリカ人のジョークを理解するには
どんなものを日頃読んでおくと良いのか、
引用句辞典の魅力、
そして通訳者として日頃心がけるべきこと
などなど、
とても興味深い話が
沢山詰め込まれていました。


英語・日本語での
ジョーク、ユーモアって
どんなものがあるの?

訳すと興ざめしちゃうものもある中で
通訳しても誰もが楽しめるジョークって?

と、そんなことに興味があって
今、図書館で5冊ほど
関連する本を借りているのですが

同時通訳者の視点、
通訳ガイドの視点、
ルポライターの視点、
色々な方の視点で
ジョークを見るのもまた楽しく
よい気分転換になっています。


私は、家族以外の人前で
ジョークを言うことは
めったにない、というより
どちらかと言えば苦手なほうですが、

Toastmasterなどで行う
英語でのスピーチでは
何か1つは笑ってもらえる
ユーモアを入れたいなぁと思って
スピーチを練ったりしています。


とはいえ、ついつい
色々な本や資料、サイトを見て
学ぼうと思っちゃうところが
いかにも
ジョークの苦手な
日本人的行動・・・




さて、
次回のMC現場では
どんなユーモアのあるスピーチに出会えるか
今からそれも楽しみです