TOEIC① TOEICでハイスコアを得点する勉強方法 | やっぱりマルチリンガルがいいよね! ~4ヶ国語(英語・フランス語・イタリア語・スペイン語)が話せるようになるオンライン教室~

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こんにちは♪


昨日が嘘みたいに、風もなくのどかな春日和になりましたね。




今日はTOEICについて書く最初の回なので、TOEICで高得点を取る大前提について書きたいと思います。




その前に自分のTOEICの点数について^^;




残念ながら、帰国子女の私ですがTOEICの最高点は975点です。


毎回、多少の変動はありますが、しくじった時は900点ジャストぐらい、調子良かったときは965点とか975点とか、なぜか上は5で終わる点が多いです。




こういう仕事をしているので、何とか満点を達成せねば、と思っているのですが中々・・・。


原因としては、聞き取れないとか、書いてあることがわからない問題があった、という訳ではないです。


この後書きますが、猛スピードで内容を読まず記号として認識して回答をしていっているので、時折判断ミスやマーキングミスをします。


しかし、常に900点以上をキープする事を、この仕事をしていく上での最低条件としているので、見直しはしないことにしています。




といった訳で、どうしても毎回2-3問ミスしてしまいます。


つまり、正確性と俊敏性というところで、私もまだまだトレーニングを必要としておりますあせる




TOEIC対策を指導した成人の方で、




「ありがとうございます!!お陰で満点取れました!!」




と、嬉々として海外に赴任されたり外資系企業に転職されていった生徒さんたちに申し訳なく思うと共に、とても恥ずかしいです。


彼らは帰国子女どころか留学経験すらなかった方々なので、逆に言えば、日本でだけ英語教育を受けて来られた方々でもヤル気になれば帰国子女以上のスコアを得ることが出来る、と言う事です。




前置きが長くなりましたが、改めて、今日はTOEICハイスコアを目指す皆様に、これだけでも100点ぐらいはアップするであろう、心がけについて書きますね。




著書でもまさにこの事を強調しているのですが、




大前提


1)TOEICは英語のテストだと思わない方がよい。大量の記号化された問題パターンを如何に正確に速く回答していくか、を試されている問題だと割り切った方が良い。




2)個々の問題を確実に回答することよりも、まずは間違ってもいいから最後の問題までたどり着くことの方を最優先にして欲しい。結果、その方が正確性にこだわって最後まで行かない場合よりも下手すると100点近く高いスコアにつながる場合が多い。つまり、見直しは基本的にしないこと。




3)テストの間の2時間少々、ずっと同じ集中力を維持する事が何より大事です。とにかく気が散らないように、疲れを感じないように自己コントロールすることが大切。




1)ですが、英語のテストだと思わず望んだ記号解読の問題で、これまで身につけていた英語の知識が結構訳にたったぞ!ぐらいの考え方でいいと思います。




じゃあ何のためにTOEIC受けるの!?




という質問が生じてくると思いますが、ズバリ、TOEICとは、これからコミュニケーションが取れる実効性のある英語力を学習するために自己の能力を総合的に高めて受け皿を整えるための試験、と考えるとよいと思っています。




就活でもそうですが、企業も、TOEICの点数そのものだけを評価しているのではないはずです。


この人は、中々取れないハイスコアを得点している=それだけ学習に望む熱意と真剣さがあり、その結果、ハイスコアを得点するための経過の中で集中力や注意力、正確性、最後まであきらめない粘り強さを身につけた人なのだ、という評価になります。




また、自分でも、900点以上を成し遂げたとしたら、自分の能力以上に、継続力、集中力、注意力、粘り強さに対して充実感と誇りを、まずは感じるはずです。




ですので、TOEICは偉大なのです。


TOEICハイスコアを取ることで、英語力の証明以上に、あなたの人生に大幅にプラスになるのです!




1)~3)を心がけつつ、毎回負けずに少しずつの対策をしながら定期的にTOEICを受け続けていくと、あるグラフの動き方に気がつくはずです。




点数はうなぎのぼりに毎回+50点、+100点とは行きません。


私の場合はですが、日経平均株価のような動き方をしながらジグザグに上がっていきました。




私は帰国子女ですがやはり問題文も多いTOEICのこと、最初に受けた時は805点でした。




その後、855>835>880>865>930>880>965>895>975




といった感じであがっていきまして、頭打ちになりました^^;


なので、決してあせらないでください。


ある程度の忍耐力と、投資(試験代が高いので笑)が必要になります。




でも、人生を変えてくれるといっても過言ではないTOEIC、日本の義務教育程度の英語の基礎知識があれば必ず結果を出せるので、気楽に頑張ってほしいと思います音譜




次回からは実際に、どうやって問題を記号に見立てて回答して行ったら3秒で次の問題に移れるのか、という実践をご紹介しますね。




Have a good Monday afternoon, guys!






平山 ロゼ


Bilingual Laboratry







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