こんにちは!バイリンガル・アカデミーです。
前回のブログで“青葉ジャパンインターナショナルスクール”についてご紹介させて頂きました。Part.2となる今回は、このスクールの特徴である“英語が全く話せない非英語圏の国の子供達も引き受けている”という点で、どの様に対処しているのかを主にご紹介します。また、このスクールの“教育理念”や、教育理念に沿った“学習目標”はpart.3でご紹介していきますので、そちらも是非ご一読頂ければ幸いです。

~英語が全く話せない非英語圏の国の子供達を受け入れている青葉ジャパンインターナショナルスクール。その子供達の授業とは?~
彼らに別途、英語集中プログラムが設けられているとはいえ、短期間で普通クラスの授業についていくだけの英語力を習得するのは難しいのでは?この問いに対し、このスクールは以下の様に述べています。
このスクール曰く『この様に英語が全く出来ない子供達を当スクールは引き受けていますが、引き受けた以上責任があるので、通常の授業を受けれるだけの英語力を付けさせる為に、教師は精力的に指導にあたっています。また、難しい部分も出てくるかと思いますが、英語が出来ないことを前提として科目を組んでいるので、まるっきり英語が出来なくて困る様なことはありません。』
1クラス25名程に設定し、9月に学校が始まると、学年齢に応じたクラス分けをし、普通クラスで学習出来る英語力を養っていく様です。これらのクラスでは、教科を英語で勉強出来る様に、教科特有の専門用語を中心に、日常会話では使用しない言葉を学習していきます。英語、数学を主要科目とし、他に音楽、美術、コンピューター、体育、科学、地理があり、生徒は必要な学力に達すると、それぞれの学年の普通クラスに編入出来る仕組みです。また、土曜スクールといって、通常のクラスが休みの土曜日にも授業が設けられており、無理なく英語漬けの状態に置くことが出来ます。
この様に、非英語圏の国の子供達もインターナショナルスクールに通える様、このスクールでは様々な対策が施されています。
それでは、このスクールはどういった教育理念の基、授業が行われているのか、生徒指導を行っているのか?数あるインターナショナルスクールの中でも、そのスクール個々の教育理念というものがあります。それらを十分に理解した上で、スクール選びの参考にして頂ければ幸いです。
また、実際スクールへ入学、編入される際のスクールとの面接時、スクール側が親御様に問う点でもあります。
上記の理由から、各スクールの“教育理念”や“学習目標”はとても重要なものとなってきます。
大切なお子様を預かるスクール、そして預ける親御様。この教育理念や学習目標を双方で十分に理解した上で、通学されるのが一番ですよね。
次回のpart.3で、この“学習目標”、また教育理念に沿った“学習目標”ご紹介していきます!
弊塾では、インターナショナルスクールへの編入サポート及び、
インター生のサポートを行っております。
インターナショナルスクールに関するご質問等がございましたら、
お気軽にお問い合わせいただけたらと思います。
また無料体験レッスンも受け付けておりますので、是非一度体験してみてください!
前回のブログで“青葉ジャパンインターナショナルスクール”についてご紹介させて頂きました。Part.2となる今回は、このスクールの特徴である“英語が全く話せない非英語圏の国の子供達も引き受けている”という点で、どの様に対処しているのかを主にご紹介します。また、このスクールの“教育理念”や、教育理念に沿った“学習目標”はpart.3でご紹介していきますので、そちらも是非ご一読頂ければ幸いです。

~英語が全く話せない非英語圏の国の子供達を受け入れている青葉ジャパンインターナショナルスクール。その子供達の授業とは?~
彼らに別途、英語集中プログラムが設けられているとはいえ、短期間で普通クラスの授業についていくだけの英語力を習得するのは難しいのでは?この問いに対し、このスクールは以下の様に述べています。
このスクール曰く『この様に英語が全く出来ない子供達を当スクールは引き受けていますが、引き受けた以上責任があるので、通常の授業を受けれるだけの英語力を付けさせる為に、教師は精力的に指導にあたっています。また、難しい部分も出てくるかと思いますが、英語が出来ないことを前提として科目を組んでいるので、まるっきり英語が出来なくて困る様なことはありません。』
1クラス25名程に設定し、9月に学校が始まると、学年齢に応じたクラス分けをし、普通クラスで学習出来る英語力を養っていく様です。これらのクラスでは、教科を英語で勉強出来る様に、教科特有の専門用語を中心に、日常会話では使用しない言葉を学習していきます。英語、数学を主要科目とし、他に音楽、美術、コンピューター、体育、科学、地理があり、生徒は必要な学力に達すると、それぞれの学年の普通クラスに編入出来る仕組みです。また、土曜スクールといって、通常のクラスが休みの土曜日にも授業が設けられており、無理なく英語漬けの状態に置くことが出来ます。
この様に、非英語圏の国の子供達もインターナショナルスクールに通える様、このスクールでは様々な対策が施されています。
それでは、このスクールはどういった教育理念の基、授業が行われているのか、生徒指導を行っているのか?数あるインターナショナルスクールの中でも、そのスクール個々の教育理念というものがあります。それらを十分に理解した上で、スクール選びの参考にして頂ければ幸いです。
また、実際スクールへ入学、編入される際のスクールとの面接時、スクール側が親御様に問う点でもあります。
上記の理由から、各スクールの“教育理念”や“学習目標”はとても重要なものとなってきます。
大切なお子様を預かるスクール、そして預ける親御様。この教育理念や学習目標を双方で十分に理解した上で、通学されるのが一番ですよね。
次回のpart.3で、この“学習目標”、また教育理念に沿った“学習目標”ご紹介していきます!
弊塾では、インターナショナルスクールへの編入サポート及び、
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インターナショナルスクールに関するご質問等がございましたら、
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