バイリンガルな子供を育てていく方法

バイリンガルな子供を育てていく方法

バイリンガル女子をもつ父親が、「子供の英語習得」を子育ての一環にするために、リサーチしたり実践したりするブログ。
この国でバイリンガルな子供を育てるにはどうすれば良いかを真剣に考えます。

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こんにちは。はじめまして。
喜凜(キリンと読みます)と申します。

私には、中学生の娘が一人います。
バイリンガルです。
ただし、日本語とタイ語が話せるバイリンガルです。
なぜかと
いうと簡単です。
私の妻がタイ人で、小さいときから話していたからです。

何の苦労もせず気がつけば話せるようになっていた2ヶ国語が
彼女の強みとなって将来、就職や仕事に活かせるのであれば、
これほどラッキーな話はありません。

でも、思うんです。
英語圏で生まれてきた子供は、何の苦労もせずに、
全世界の1/4、約17.5億人の人とコミュニケーションが取れるんです。
第2言語として英語を習得している人を入れればさらに増えるでしょう。
つまり、そういうコミュニティの中で生活していくことができるのです。
それは、いまでは当たり前となっています。

日本語は、日本の人口約1.3億人ぐらいにしか通じません。
国外にいる日本語習得者なんてたかが知れています。

いまではインターネットが国境を越え(この表現も古い)、
いつでもどこでも誰とでも繋がることができるこのご時勢です。

そんな中、日本国内という小さな世界でしか活動できないままだったら、
なんともったいないことだろうかと嘆かずに入られません。
いろんなチャンスを活かすことができないというわけです。

そしてそのチャンスの大部分は、就職や仕事という子育ての
最終局面に必ず大きく影響してきます(日本人が気づいてないだけです)。

その上、この国の子供たちは、
人口減少、超高齢社会、年金問題、国の借金問題と

ただでさえ難題を背負わされるというハンデもあるのです。

この国に生まれてきたというだけの偶然と
たった一つの言語という壁のためにです。

いまの日本教育がどうあれ、この国では、環境的にも構造的にも
グローバル人材の育成がしづらいことは間違いありません。

それは、企業の人材育成からみても
学校の語学教育の仕組みからみても
幼児教育中の生活環境からみても
一様にバイリンガルにはなりづらい環境になっています。

でも、それではダメだと思うんです。

自分の娘だけの問題じゃないなと思ったんです。
だから、このブログをはじめました。

この国で生き抜く子供たちの将来に、
英語習得が受験の次に大事な子育てのファクターだと思うんです。

明るい将来を控えた子供を持つ、お母さん、お父さんに
少しでも役に立ててほしいと真剣に願って
このブログを運営していきたいと思います。

最後まで読んでいただきありがとうございました。
今後ともよろしくお願いします。