今日は、英語でエッセイを書いてみました!
日本語の対訳も書いてあるので、読み比べて、こういう言い回しもあるのか、こういう訳し方があったのか、など少しでも参考になれば幸いです。
なるべく直訳ではない、英語も日本語も自然に聞こえるように表現したつもりなので、
どうしてこの文章がこうなるのか、分からない箇所もあるかもしれません。
気になったらコメントなどでお気軽に質問してください!
Being "Half" in Japan.
日本で「ハーフ」として生きるということ
In Japan, the term "half" is often used to refer to people of mixed ethnicities, usually half Japanese and half something else.
日本では、日本人と外国人の血が50%ずつ混ざっている人を「ハーフ」と呼びます。
My mother is Japanese and my father is American, so I happen to be one of those.
母は日本人で、父がアメリカ人なので、僕もその一人という事になります。
I have been living with this label all my life.
今までの人生、ずっとこの肩書きと共に生きてきました。
In a country like America, being mixed race is not uncommon.
アメリカのような国では、混血などまったく珍しくはありません。
But in Japan, if you are not purely Japanese, you are different. You are an outsider.
しかし日本では、生粋の日本人でないのなら、異質として見られてしまいます。外の人です。
However, most of the time, people do not use the term "half" as a derogatory word.
しかしながら、「ハーフ」という呼び名は決して軽蔑的な意を込めて使用されているわけではありません。
Personally, I have never been discriminated against or treated differently because of how I look (not that I know of anyway...)
僕も実際、外見のせいで差別された経験は無いです。(すくなくとも自分が分かる限りは・・)
As a matter of fact, a lot of Japanese people are fascinated with people of mixed races.
むしろ、ハーフや混血の人に対して好感を抱いてる日本人のほうが多いと思います。
Most people that I meet for the first time can immediately tell that I'm not a full Japanese.
僕と初めて会う人はだいたい、見ればすぐに僕が純血の日本人ではないと分かります。
When I tell them that I am half American, more than often, they answer with a "Urayamashi!"(I'm jealous!).
アメリカ人とのハーフだと伝えると、高い確率で、「うらやましい」という言葉が返ってきます。
This is something that never happened in America.
こんな事はアメリカでは一度もありませんでした。
In a small island coountry like Japan, where majority of the population is the same race, I guess having a mixed racial background is exotic, different, and cool.
人口の大多数が同じ人種である、日本のような小さい島国では、複数の民族性を持つ人はやはりエキゾチックでカッコよくて特別視されてしまうようです。
It is often romanticized and idolized.
美化され、羨望の的にさえなってると思います。
I don't really mind being envied by people I have just met,
会ったばかりの人にいきなり羨ましがられるのは別に嫌ではないですが、
but I do feel that being envious of somebody else's ethnicity is pointless, and also disrespectful toward your own parents.
他人の人種に憧れる事は無意味だと思いますし、自分の両親に対して失礼ではないかなと思ったりもします。
But I guess, it is human nature to want something they don't have.
まぁ、自分が持ってないものを求めてしまうのは人間の性なのかもしれないですね。
It is also intriguing how much my American side stands out in Japan.
日本にいると僕のアメリカ人さが目立つようです。
I lived in America for about seven years, so that means I have spent 18 years of my life in Japan.
僕はアメリカに7年ほど住んでいたので、18年は日本で暮らしてるという事になります。
But even if I let them know that, people still treat me like a "gaijin"(foreigner) sometimes.
しかし日本に居る時間のほうが長いと伝えても、それでも時に外人扱いされてしまいます。
People are sometimes surprised when I use difficult words in Japanese or when I recognize a rarely used kanji.
日本語の難しい単語を使ったり、珍しい漢字が読めると驚かれることも良くあります。
Not to mention all the "You speak Japanese very well" compliments I get from people I have just met.
もちろん、はじめて会う人から言われる数え切れないほどの「日本語お上手ですね!」は言うまでもないですね。
I'm used to it, and I know they don't mean any disrespect, so none of it bothers me.
もう慣れてますし、悪気は無いのは分かってるので、まったく気になりません。
Even though I have a Japanese citizenship, I don't think I'll ever be completely accepted as a Japanese person.
日本の国籍を持っているものの、僕が完全に日本人として受け入れられる事は永久に無いだろうなと思ってます。
But this is who I am, and I am proud of my heritage.
しかしこれが僕であり、自分のルーツには誇りを持ってます。
And it's also a nice ice breaker when I am meeting somebody for the first time.
あと、初対面の人と会話する時の、良いネタである事も否めないですね(^_^)
ethnicity
民族性
label
レッテル
outsider
部外者
race
人種
uncommon
珍しい
derogatory
軽蔑的な
discriminate against
差別する
(be) fascinated with
魅了される、強い関心を持つ
(be) envious
羨ましがる
intriguing
興味をそそる
treat me like
~のように扱う
ice breaker
緊張を緩和するもの、会話を始めるもの
See ya(*^ー^)ノ
生徒さんに良くきかれる質問の一つに、
「どのくらい勉強すれば、喋れるようになれますか?」
というのがあります。
これは答えるのにとても戸惑います。
まぁ、正直な答えはthat's up to you(あなたしだいですよ)、なんですが・・・(笑)(^▽^;)
例えば、プロ野球選手を目指している少年が、いったい何年野球の練習を続ければプロになれますか?
と聞いてきたとしたら、
それは努力しだいで、年数は関係ないよ、と大抵の人は答えるのではないかなと思います。
それとまったく同じだと思います。
喋れるようになるまで、続ければいいんです。それが何年かかろうと。
そもそも母国語ではない外国語を使えるようになり、それで自己表現ができるようになるというのは、
そんなにすぐにできる事ではありません。時間はかかります。
巷には「~するだけですぐに喋れるようになる!」という詐欺まがいの宣伝文句を堂々と掲げている教材で溢れていますが。
バイリンガルになるという事は、ちょっとCDを聞いたり、たまに本読んだりして達成できるものではないと思います。
楽をして、短期間で、という考え方はよくないと思います。
じっくり、ゆっくり、時間をかけて自分の生活、自分の人生に取り入れていくべきだと思います。
それに、たとえ喋れるようにある程度なったとしても、そこで英語を使うのをやめてしまえば、
せっかく覚えたものもすぐ忘れてしまいます。
筋トレやダイエットと同じだと思います。
しっかり根気強く続けていれば、そのうち多少の成果は見えてくるかもしれませんが、
だからといって油断して運動しない週があったりしたら、すぐつけた筋肉が落ちたり、体重が戻ったりすると思います。
語学も同じく、継続してメンテナンスするものです。
一回脳に入れたらずっとそこにいつでも取り出せる知識として在留してくれるわけではありません。
新しい情報が入ってくるたびに古い情報はどんどん意識の奥のほうへ追いやられてしまい、
アクセスするのに時間がかかり、やがて忘却の彼方へと消えてしまいます。
使わない筋肉がどんどん衰えていくのに似てますね。(><;)
なので語学というものは、理解できるようになるまで、喋れるようになるまで勉強するのではなく、
新しい知識を蓄えながらも、常にリフレッシュとアップデートをつづけながら、
一生付き合っていくものだと考えたほうがいいと思います。
繰り返すことは重要です。
読むのも書くのも、聞くのも声に出すのも、一回やって理解できた、正しく言えたからといって、身についてるわけではないです。
身体が覚えてくれるようになるには何回も何回も反復するのが効果的です。
忘れるのが当たり前、使ってなければ思い出せなくてあたりまえ、と常に考えるべきですね。
アメリカから日本に戻ってきて5年になるのですが、僕も昔は言えたような事でも、
使っていないと思い出すのに時間かかるときなどあります。
レッスンで毎日英語を使ってるとはいえ、あまり難しい内容の会話はしないので。
いざという時に難しい単語など出てこないときは、さすがにあせりますっf^_^;
日本人の大人の方でも、最近は漢字を忘れている人が多いように思いますね。
それは漢字を書く機会が明らかに学生時代と比べて少ないからですね。
読んで理解できればいい、という状況の人が大半じゃないでしょうか。
書く必要があればケータイで確認もできますからね。それでは身体が覚えてないのはあたり前ですね。
あまり勉強だと考えると、肩に力が入って、モチベーションを保つのも大変だと思うので、
楽しんでやれる趣味にするのが一番だと思います。
そして毎週ジムに行くかのように習慣になり、自分の人生にあって当たり前なものになれば、
きっと継続も難なくできて、着実に英語が身についていくのではないかなと思います。
さて、最後に英語のことわざで元気でももらいましょうか!
有名なことわざを集めてみました!
Where there is a will, there is a way. (意志さえあれば、方法はある)
Slow and steady wins the race (ゆっくり着実にやれば、競争に勝てる)
Soon learnt, soon forgotten. (すぐに覚えたことはすぐに忘れる)
Rome was not built in a day. (ローマは一日にして成らず)
Practice makes perfect. (練習が完全をもたらす (習うより慣れよ))
All things are difficult before they are easy.
(簡単に出来るようになるまでには、何でも難しい)
Patience is a virtue. (忍耐は美徳)
No pain, no gain.(苦労なくしては利益はない)
Never put off till tomorrow what can be done today.(今日できることは明日まで延ばすな)
↑のなんてなんかドキっとしますね~(^▽^;)
なにげにめんどくさがり屋なので・・・
では最後に、エジソンが残した、僕の一番すきな言葉で終わります
Genius is one percent inspiration, ninety-nine percent perspiration.
(天才とは1パーセントのひらめきと、99パーセントの発汗(努力)である)
See you(^-^)/
「どのくらい勉強すれば、喋れるようになれますか?」
というのがあります。
これは答えるのにとても戸惑います。
まぁ、正直な答えはthat's up to you(あなたしだいですよ)、なんですが・・・(笑)(^▽^;)
例えば、プロ野球選手を目指している少年が、いったい何年野球の練習を続ければプロになれますか?
と聞いてきたとしたら、
それは努力しだいで、年数は関係ないよ、と大抵の人は答えるのではないかなと思います。
それとまったく同じだと思います。
喋れるようになるまで、続ければいいんです。それが何年かかろうと。
そもそも母国語ではない外国語を使えるようになり、それで自己表現ができるようになるというのは、
そんなにすぐにできる事ではありません。時間はかかります。
巷には「~するだけですぐに喋れるようになる!」という詐欺まがいの宣伝文句を堂々と掲げている教材で溢れていますが。
バイリンガルになるという事は、ちょっとCDを聞いたり、たまに本読んだりして達成できるものではないと思います。
楽をして、短期間で、という考え方はよくないと思います。
じっくり、ゆっくり、時間をかけて自分の生活、自分の人生に取り入れていくべきだと思います。
それに、たとえ喋れるようにある程度なったとしても、そこで英語を使うのをやめてしまえば、
せっかく覚えたものもすぐ忘れてしまいます。
筋トレやダイエットと同じだと思います。
しっかり根気強く続けていれば、そのうち多少の成果は見えてくるかもしれませんが、
だからといって油断して運動しない週があったりしたら、すぐつけた筋肉が落ちたり、体重が戻ったりすると思います。
語学も同じく、継続してメンテナンスするものです。
一回脳に入れたらずっとそこにいつでも取り出せる知識として在留してくれるわけではありません。
新しい情報が入ってくるたびに古い情報はどんどん意識の奥のほうへ追いやられてしまい、
アクセスするのに時間がかかり、やがて忘却の彼方へと消えてしまいます。
使わない筋肉がどんどん衰えていくのに似てますね。(><;)
なので語学というものは、理解できるようになるまで、喋れるようになるまで勉強するのではなく、
新しい知識を蓄えながらも、常にリフレッシュとアップデートをつづけながら、
一生付き合っていくものだと考えたほうがいいと思います。
繰り返すことは重要です。
読むのも書くのも、聞くのも声に出すのも、一回やって理解できた、正しく言えたからといって、身についてるわけではないです。
身体が覚えてくれるようになるには何回も何回も反復するのが効果的です。
忘れるのが当たり前、使ってなければ思い出せなくてあたりまえ、と常に考えるべきですね。
アメリカから日本に戻ってきて5年になるのですが、僕も昔は言えたような事でも、
使っていないと思い出すのに時間かかるときなどあります。
レッスンで毎日英語を使ってるとはいえ、あまり難しい内容の会話はしないので。
いざという時に難しい単語など出てこないときは、さすがにあせりますっf^_^;
日本人の大人の方でも、最近は漢字を忘れている人が多いように思いますね。
それは漢字を書く機会が明らかに学生時代と比べて少ないからですね。
読んで理解できればいい、という状況の人が大半じゃないでしょうか。
書く必要があればケータイで確認もできますからね。それでは身体が覚えてないのはあたり前ですね。
あまり勉強だと考えると、肩に力が入って、モチベーションを保つのも大変だと思うので、
楽しんでやれる趣味にするのが一番だと思います。
そして毎週ジムに行くかのように習慣になり、自分の人生にあって当たり前なものになれば、
きっと継続も難なくできて、着実に英語が身についていくのではないかなと思います。
さて、最後に英語のことわざで元気でももらいましょうか!
有名なことわざを集めてみました!
Where there is a will, there is a way. (意志さえあれば、方法はある)
Slow and steady wins the race (ゆっくり着実にやれば、競争に勝てる)
Soon learnt, soon forgotten. (すぐに覚えたことはすぐに忘れる)
Rome was not built in a day. (ローマは一日にして成らず)
Practice makes perfect. (練習が完全をもたらす (習うより慣れよ))
All things are difficult before they are easy.
(簡単に出来るようになるまでには、何でも難しい)
Patience is a virtue. (忍耐は美徳)
No pain, no gain.(苦労なくしては利益はない)
Never put off till tomorrow what can be done today.(今日できることは明日まで延ばすな)
↑のなんてなんかドキっとしますね~(^▽^;)
なにげにめんどくさがり屋なので・・・
では最後に、エジソンが残した、僕の一番すきな言葉で終わります
Genius is one percent inspiration, ninety-nine percent perspiration.
(天才とは1パーセントのひらめきと、99パーセントの発汗(努力)である)
See you(^-^)/
日本にはいたるところに英語が溢れています。
日本人が日常会話で使う語彙の中にも多くの英語が使用されてますね。
しかし中には和製英語とよばれる、英語では使えない言葉も混じってるのは知ってますよね?
では、何が和製英語で何が英語でも通用する英語なのか・・・・
これは個人的な意見ですが、いったん
日本語で使われるカタカナ英語は全て英語として間違ってると思ってください。
すべて日本語だと思っちゃってください
もちろん、中には英語でも通用する言葉はありますよ。
ただし、まったく同じニュアンスで同じ使い方ができるとは限らないです。
英語だと思って使った言葉が思わぬ誤解を招いたり、とんちんかんな事を言って笑われたりする可能性もあります。
とりあえず日ごろから当たり前のように使ってるカタカナ英語はどれも日本語だと思って、
学習していく中で、あ、これは日本語で使ってるのと同じ定義のようだ、という言葉だけ英語として覚えていけばいいと思います。
では、ここでちょっとしたクイズです。
以下の表現で、和製英語ではないのはどれでしょう?
1. センスが良い
2. T.P.Oをわきまえる
3. スキンシップをはかる
4. ボリュームがある
5. ワイシャツをたたむ
6. ファンタジックな映画
7. イメージアップをはかる
8. ワンパターン化する
9. 彼はマイペースだ
10. コストパフォーマンスがいい
そうです、全部和製英語です。(ズルくてすみません( ´艸`))
それほど、英語ではない英語が日本語に浸透してしまってるんです。
どうしてこうなってしまうのかは分かりません。日本に伝わる際に意味が間違って伝わるのか、
誰かが適当にカッコつけで言った言葉が市民権を得てしまうのか。(後者のような気がしてならない)
当たり前のように使われてる言葉ですが、え、これも和製英語なの?と驚かれるときも良くあります。
他にも数え切れないほどたくさんありますよ。
全て書ききれないので、こちらで確認してみてください。
http://www.asahi-net.or.jp/~pb6m-ogr/bit058.htm
http://www.linkage-club.co.jp/Material/Japlish.html
そして毎年どんどん新しく生み出されていってる気がします。
TVや雑誌やネットを見ても、セレブだのメンズだのと、意味や使用法が若干ズレた和製英語で溢れ返っています。
もちろん、日本人同士で会話する際は何も問題ないですが、英語を話すときは正しい言い方を覚えてください。
さて、上に上げた例文をもっと詳しく説明しますね。
1. 「センスが良い」はhas good taste (in)と表すのがベストです。
senseという単語は「感覚」という意味なので、洋服のセンスが良い、などの意味では使いません。
He has good taste in fashion. などがいいですね。
2. これは和製英語だと思わなかった人もいるんじゃないでしょうか。
time,(時) place,(場所) occasion(機会) この3つの単語はもちろんちゃんと英語で使えます。
しかしそれを組み合わせた言葉は特に英語にはないと思います。
3. skinshipなどという単語はありません。いったいどこからこんな言葉が生まれたのかも謎です。
「触る」ならtouchというしかないですね。
4. 英語でvolumeという単語はもちろんありますが、
体積、容量、などの意味で、たとえば量が多い食事をさして、this has volumeとは言わないです。
物質に体積があるのは当たり前の事ですし。
そもそもこれは、日本語の「量がある」という表現に無理やり英語を当てはめただけですね。
食事の量が多い、だったら there's so much food、this is so much food
サイズが大きいだったらit's so big
とかで大丈夫です。
まちがってもボリューミーなどという英語に対する冒涜としか思えない単語は
使用しないように(`Д´)ノ(笑)
5. ワイシャツという言葉は英語にありません。Tシャツはあるんですけどね。
普通にshirtか、dress shirtといったりします。
fold the shirtでシャツをたたむです。
6. このファンタジックという言葉はまさしく不思議ですね。
おそらく英語のfantasy(妄想、幻想)という単語が元になってると思うのですが。
(発音はファンタジーではなくファンタスィーですよ!)
fantasicという形容詞はないです。fantastic(ファンタスティック)なら意味は若干ちがいますし。
ジャンルとしてのファンタジー映画なら、fantasy movieと言えます。
7.リストアップ、イメージアップ、グレードアップ、バージョンアップ・・・
英単語に「アップ」をつければ何かを上げる印象の語句になるといういたって安易な発想で、
これらの言葉を編み出した人々がどっかにいるんじゃないでしょうか。
残念ながら、英語はそんなに単純じゃないです。(笑)
イメージアップは、improve the image (of)、improve ~'s imageですかね。
もちろん、スピードダウン、コストダウン、イメージダウンも創作された英語です。
8. patternという英単語はもちろん、使えます。
模様、柄などの意味が主です。
なので日本語で使うような、同じ事の繰り返しをパターンと表すのは、英語でもできないことはないですが、
ワンパターンとは言いません。
それよりもrepetitive(形容詞)、repetition(名詞)という言葉のほうが適切だと思います。
9. 僕はたまに「マイペース」などと言われるんですが。。(-з-)
英語のpaceは歩調、進むスピードという意味です。
たしかに物事の進み具合や進め方を英語でpaceという言葉を使って表現することは可能ですが、
性格を現すときには使わないと思います。
ましてや、He is my paceなどとは絶対に言いません。
せいぜい、He does things at his own paceという所ですか。
あるいはHe always does things his way(彼は常に彼のやり方でやる)
なども近いかもしれませんね。
基本的に、人をマイペースなどと評価する事自体、協調性を重んじる日本人なりの価値観なので、
そもそも訳すのが難しいです。
10. 便利な表現ですが、英語ではcost performance is goodなんて言いません。
こういう表現は個人的に英語で聞いたことがなかったのでちょっと調べてみましたが、
cost efficiencyというフレーズを見つけました。
しかし、僕だったらもっと単純に表すと思います。
「この商品、安いのにコストパフォーマンスが高いよ!」
This product is really good for such a cheap price!
Despite the low price, the quality is excellent!
何かを言おうとしたときに、「日本語のこの言葉、英語でどう言うんだろう」
という状況に陥ることはよくあると思うのですが、
そういう時はその言葉を違う言葉に置き換えてみるといいと思います。
つまりコストパフォーマンスをどう英語にしていいか分からない時は
同じ意味でもっと分かりやすく言い換え、
「値段が安いのに商品が優れてる」、などと表現します。
そう考えれば、上のような表現が作れます。
たとえば日本人の子供に、コストパフォーマンスがどうのこうの・・・
と言っても分かりませんよね?
でも値段のわりには優れているという概念なら理解できると思うんです。
英語で伝える時も、そういう一番分かりやすい表現に言い換えてみる癖をつけるといいんじゃないかなと思います。
ではでは、I'm sleepy and my eyes are tired. Good night!
日本人が日常会話で使う語彙の中にも多くの英語が使用されてますね。
しかし中には和製英語とよばれる、英語では使えない言葉も混じってるのは知ってますよね?
では、何が和製英語で何が英語でも通用する英語なのか・・・・
これは個人的な意見ですが、いったん
日本語で使われるカタカナ英語は全て英語として間違ってると思ってください。
すべて日本語だと思っちゃってください
もちろん、中には英語でも通用する言葉はありますよ。
ただし、まったく同じニュアンスで同じ使い方ができるとは限らないです。
英語だと思って使った言葉が思わぬ誤解を招いたり、とんちんかんな事を言って笑われたりする可能性もあります。
とりあえず日ごろから当たり前のように使ってるカタカナ英語はどれも日本語だと思って、
学習していく中で、あ、これは日本語で使ってるのと同じ定義のようだ、という言葉だけ英語として覚えていけばいいと思います。
では、ここでちょっとしたクイズです。
以下の表現で、和製英語ではないのはどれでしょう?
1. センスが良い
2. T.P.Oをわきまえる
3. スキンシップをはかる
4. ボリュームがある
5. ワイシャツをたたむ
6. ファンタジックな映画
7. イメージアップをはかる
8. ワンパターン化する
9. 彼はマイペースだ
10. コストパフォーマンスがいい
そうです、全部和製英語です。(ズルくてすみません( ´艸`))
それほど、英語ではない英語が日本語に浸透してしまってるんです。
どうしてこうなってしまうのかは分かりません。日本に伝わる際に意味が間違って伝わるのか、
誰かが適当にカッコつけで言った言葉が市民権を得てしまうのか。(後者のような気がしてならない)
当たり前のように使われてる言葉ですが、え、これも和製英語なの?と驚かれるときも良くあります。
他にも数え切れないほどたくさんありますよ。
全て書ききれないので、こちらで確認してみてください。
http://www.asahi-net.or.jp/~pb6m-ogr/bit058.htm
http://www.linkage-club.co.jp/Material/Japlish.html
そして毎年どんどん新しく生み出されていってる気がします。
TVや雑誌やネットを見ても、セレブだのメンズだのと、意味や使用法が若干ズレた和製英語で溢れ返っています。
もちろん、日本人同士で会話する際は何も問題ないですが、英語を話すときは正しい言い方を覚えてください。
さて、上に上げた例文をもっと詳しく説明しますね。
1. 「センスが良い」はhas good taste (in)と表すのがベストです。
senseという単語は「感覚」という意味なので、洋服のセンスが良い、などの意味では使いません。
He has good taste in fashion. などがいいですね。
2. これは和製英語だと思わなかった人もいるんじゃないでしょうか。
time,(時) place,(場所) occasion(機会) この3つの単語はもちろんちゃんと英語で使えます。
しかしそれを組み合わせた言葉は特に英語にはないと思います。
3. skinshipなどという単語はありません。いったいどこからこんな言葉が生まれたのかも謎です。
「触る」ならtouchというしかないですね。
4. 英語でvolumeという単語はもちろんありますが、
体積、容量、などの意味で、たとえば量が多い食事をさして、this has volumeとは言わないです。
物質に体積があるのは当たり前の事ですし。
そもそもこれは、日本語の「量がある」という表現に無理やり英語を当てはめただけですね。
食事の量が多い、だったら there's so much food、this is so much food
サイズが大きいだったらit's so big
とかで大丈夫です。
まちがってもボリューミーなどという英語に対する冒涜としか思えない単語は
使用しないように(`Д´)ノ(笑)
5. ワイシャツという言葉は英語にありません。Tシャツはあるんですけどね。
普通にshirtか、dress shirtといったりします。
fold the shirtでシャツをたたむです。
6. このファンタジックという言葉はまさしく不思議ですね。
おそらく英語のfantasy(妄想、幻想)という単語が元になってると思うのですが。
(発音はファンタジーではなくファンタスィーですよ!)
fantasicという形容詞はないです。fantastic(ファンタスティック)なら意味は若干ちがいますし。
ジャンルとしてのファンタジー映画なら、fantasy movieと言えます。
7.リストアップ、イメージアップ、グレードアップ、バージョンアップ・・・
英単語に「アップ」をつければ何かを上げる印象の語句になるといういたって安易な発想で、
これらの言葉を編み出した人々がどっかにいるんじゃないでしょうか。
残念ながら、英語はそんなに単純じゃないです。(笑)
イメージアップは、improve the image (of)、improve ~'s imageですかね。
もちろん、スピードダウン、コストダウン、イメージダウンも創作された英語です。
8. patternという英単語はもちろん、使えます。
模様、柄などの意味が主です。
なので日本語で使うような、同じ事の繰り返しをパターンと表すのは、英語でもできないことはないですが、
ワンパターンとは言いません。
それよりもrepetitive(形容詞)、repetition(名詞)という言葉のほうが適切だと思います。
9. 僕はたまに「マイペース」などと言われるんですが。。(-з-)
英語のpaceは歩調、進むスピードという意味です。
たしかに物事の進み具合や進め方を英語でpaceという言葉を使って表現することは可能ですが、
性格を現すときには使わないと思います。
ましてや、He is my paceなどとは絶対に言いません。
せいぜい、He does things at his own paceという所ですか。
あるいはHe always does things his way(彼は常に彼のやり方でやる)
なども近いかもしれませんね。
基本的に、人をマイペースなどと評価する事自体、協調性を重んじる日本人なりの価値観なので、
そもそも訳すのが難しいです。
10. 便利な表現ですが、英語ではcost performance is goodなんて言いません。
こういう表現は個人的に英語で聞いたことがなかったのでちょっと調べてみましたが、
cost efficiencyというフレーズを見つけました。
しかし、僕だったらもっと単純に表すと思います。
「この商品、安いのにコストパフォーマンスが高いよ!」
This product is really good for such a cheap price!
Despite the low price, the quality is excellent!
何かを言おうとしたときに、「日本語のこの言葉、英語でどう言うんだろう」
という状況に陥ることはよくあると思うのですが、
そういう時はその言葉を違う言葉に置き換えてみるといいと思います。
つまりコストパフォーマンスをどう英語にしていいか分からない時は
同じ意味でもっと分かりやすく言い換え、
「値段が安いのに商品が優れてる」、などと表現します。
そう考えれば、上のような表現が作れます。
たとえば日本人の子供に、コストパフォーマンスがどうのこうの・・・
と言っても分かりませんよね?
でも値段のわりには優れているという概念なら理解できると思うんです。
英語で伝える時も、そういう一番分かりやすい表現に言い換えてみる癖をつけるといいんじゃないかなと思います。
ではでは、I'm sleepy and my eyes are tired. Good night!
