お別れ。その② | bilgit F91 

bilgit F91 

戦場でよそ見をするやつがいるかよ!

先ほど生徒とのお別れを書きましたが、


今度は同僚とのお別れです。




私がある学校を転勤するときのこと。


めったに飲まない酒を、


そのときばかりは飲まされます。


んで、私がお別れのあいさつをすることになったのですが…


やけに、ウケたのは覚えてるのですが、


…何をしゃべったか、あまり記憶にない。


どうやら、ずいぶん毒を吐いてたらしいです。


でも、最後はきちんとみなさまに感謝を伝えました。


無意識でしたが…


落としておいて…持ちあげる。


ハナシの仕方の極意を、酒パワーでしたみたいです。




次。


ある同僚に、言い寄られてました。


その子が転勤になったときのこと。


2次会も終了し、帰路につきます。


私は飲まないので、運転して


先輩などを送り届ける役。


最終的に、


私  大先輩  言い寄られてた子


の3人になりました。




で、大先輩の家に先に送ります。


家に着いた大先輩、そこで衝撃発言。


「おう。じゃあ、このあと、ホテルでも行けや。」


…おいっ!!やめて!!




その子が、私に好意を持っていることは


周知の事実でした。


だって、普通に仕事の話してるだけなのに、


照れてるんだもん…。


生徒の前でもそうだったから、


何度チャカされたことか。


いや、チャカされたのではないな。


生徒もふつうに


「あれ、ぜったいセンセイのこと好きだよね。」


と落ち着いたトーンで言ってくる始末。


私にはまったくその気はなかったので、


大変冷静な、オトナの処理をしましたがね。



指一本触れることなく、


ちゃーんと家まで送りましたよ!?


神に誓って、何もしてません。


ロマンチックな?オチはないので、


ご安心を。