ニンゲンへの道のりと趣味 -10ページ目

ニンゲンへの道のりと趣味

精神障がい者の何気ない書きごと。

前回の投稿後、フラッシュバックや根拠のない不安感にかられ鬱状態が続き、通所している就労支援サービスのスタッフにもご心配かける状態でした。
次の投稿内容はどうしようかと考えています。

鬱状態が酷くなると定期的に通院している診療所も行くのが苦痛になったり、それ以前に何も動けない状態になります。
鬱状態から抜けつつあると、周囲の人から見るとただサボってるようにしか見られてなかったことに気付き、また落ち込むというスパイラルに嵌ってしまいます。
理性では他人は他人、自分は自分と分かっているのですが、感情が引きずられてスパイラルを抜けるのに時間がかかってしまいました。

話がそれますが、この状態が中途半端なときに具体例は省きますが、自分を理解してくれる何かに依存して楽になろうとする気持ちが無意識に働いてるのかと推測したりします。

多くの人は、周囲に迷惑をかけたくない、嫌われたくないと思います。社会生活をしている以上、当たり前のことだと思います。
個人的には、孤独になるのを恐れずに他人との距離感を少し大きくすると楽になると思います。但し、注意点として、孤独と孤立は違いますので孤立しないようにするのが大前提です。

お世話になっている皆様に感謝しつつ今回は終わりたいと思います。
 

予定では、次回の投稿はただの個人的な趣味のことになると思いますので💦