アプリ系SEの魅力
最近、インフラ系の仕事から一転アプリ系の仕事に移りました。
今までアプリ系は全くノータッチだったのですが、こちらも中々面白いです。
インフラSEをやっていたころは、パフォーマンスなどの非機能要件を満たすために
毎日データ容量やレスポンス時間の見積もりと計測を繰り返していました。
見積もりというのもそれはそれでかなり面白くて、根拠となる数値をどこからか探したり捻出したりして、
そこから既存の見積もり方法を自分なりにアレンジして見積もり数値を作り出すのは頭を使いました。
アプリ系SEでは、パフォーマンスなんかの数値と戦うことはほとんどないけど、
システムの機能要件をどうやって、お客様にも技術者にも分かるような形でまとめられるかというところが
求められます。
アプリSEといっても下流から上流まで色々ありますが、私が担当しているのは上流、つまりお客様の
要求をどうやってシステムに落とし込んでいくか、という部分です。
アプリ系SEは、作っていくモノが目に形に見えるので、「作っている」という実感が沸きます。
これは俺が作ったんだぜ!という喜びがあります。
それに、自分のデザインしたアプリケーションが実際に使われるというのは嬉しいものですね。
今はまだまだ要件定義の段階なので、簡単なプロトタイプがちょろっとできているだけですが、
アプリ系SEの仕事の楽しさが少し分かるようになってきた今日この頃です。
今までアプリ系は全くノータッチだったのですが、こちらも中々面白いです。
インフラSEをやっていたころは、パフォーマンスなどの非機能要件を満たすために
毎日データ容量やレスポンス時間の見積もりと計測を繰り返していました。
見積もりというのもそれはそれでかなり面白くて、根拠となる数値をどこからか探したり捻出したりして、
そこから既存の見積もり方法を自分なりにアレンジして見積もり数値を作り出すのは頭を使いました。
アプリ系SEでは、パフォーマンスなんかの数値と戦うことはほとんどないけど、
システムの機能要件をどうやって、お客様にも技術者にも分かるような形でまとめられるかというところが
求められます。
アプリSEといっても下流から上流まで色々ありますが、私が担当しているのは上流、つまりお客様の
要求をどうやってシステムに落とし込んでいくか、という部分です。
アプリ系SEは、作っていくモノが目に形に見えるので、「作っている」という実感が沸きます。
これは俺が作ったんだぜ!という喜びがあります。
それに、自分のデザインしたアプリケーションが実際に使われるというのは嬉しいものですね。
今はまだまだ要件定義の段階なので、簡単なプロトタイプがちょろっとできているだけですが、
アプリ系SEの仕事の楽しさが少し分かるようになってきた今日この頃です。