定時帰り | Web系プログラマの独り言

定時帰り

読者の皆様、いつも読んで頂いてありがとうございます


私は今入社3年目、いくつかのプロジェクトを経験してきましたが、

今のプロジェクトの良いところは、ほぼ必ず定時帰りができることです。


プロジェクトの仕事が全員きっちり定時に終わってあとはもうゆっくりしていられるというわけではないのですが、

連携が必要なことは早めの時間に終わらせ、定時以降は帰る人は帰って残りたい人だけが残るという雰囲気が定着しています。


こういう雰囲気が持続できている一番の要員は、上の人が積極的に早めに帰っているということにあるんではないかと感じています。


最後まで残っている人間にチームリーダークラスの人はほとんどいません。

当然、彼等の仕事量はプロジェクトメンバーの仕事量よりも多く、夜中の1時や2時にメールが飛ぶことは往々にしてあるのですが、それでも彼等は早めに帰って家で仕事をします。


早く家に帰ってしまうことで、家に帰ると怠けてしまうという人もいそうなもんですが、そこをうまく管理できているように思います。私もいつかプロジェクトの上層で働くポジションになったときに見習いたいものです。