休暇の常識 | Web系プログラマの独り言

休暇の常識

読者の皆様、読んで頂いてありがとうございます。


「外資系企業では休暇がとりやすい」


そんな話をよく私も入社前に聞いていました。


入ってみた感じ、実際にある程度はとりやすい。

社内も大方、暇なら無駄に仕事をせずに休暇をとってリフレッシュした方が良いという考え方です。


「有給休暇は可能ならば全て消化するべき」

「周りの人達に迷惑がかからない状況をきちんと作った上でとる休暇は問題なし」


しかし、当然そう思っていない人達もいるようです。特にSEでなく営業の部署に多いようで。


「若手が年上よりも早く帰るなんて許さない」

「他の人が大変なのにお前だけ早く帰るな」

「若いときは土日出勤も当たり前にこなさないと休暇なんて贅沢」


他の人よりもアウトプットを出しているにも関わらず、こういう言い方をされて休暇を取得できてない同僚も結構な数いる。


日本のホワイトカラーの生産性は低いとよく言われますが、こうやって無駄に勤務時間を浪費させることが大きな原因なんだろう。


私はまだ入社3年目の若造ですが、自分が上の立場になったら自由な考え方でいたいと思う。