IELTSはInternational English Language Testing Systemの略で
世界中で年間200万人が受験している英語試験です。
現時点でTOEFLの方が日本ではメジャーではありますが、そのTOEFLは年間100万人が受験している試験であることを考えれば
いかにIELTSが世界中で支持されているかということが分かります。
IELTSは以下の4技能の試験から構成されています。
■リスニング
■リーディング
■ライティング
■スピーキング
世界の教育機関からも高い支持を得ているように、IELTSは非常に質の高い英語試験で、
塚本がIELTSにこだわるのも、これからの日本の英語教育にとって軸となるべき試験だと感じるからです。
例えば、TOEFLであればパソコンで口述試験を行うこととなりますが、
IELTSのスピーキング試験は面接官と一対一で行われます。
実際あなたが英語を話す機会を考えてみると分かりますが、
パソコンに話しかけることは日常的にほぼないことでしょう。
しかもパソコンからはリアクションがありません。
コミュニケーションするために英語を話すのであって
それは相互的なもので、一方通行ではありません。
IELTSの面接試験では、
あなたの話した内容に対して面接官が話を展開する道筋を作ってくれるのでいかにコミュニケーションすることが大切かを学ぶことができるのです。
TOEFLからIELTSに切り替えする方が日本国内でも増えてきていることも事実で、
IELTSを受験して海外へ行くことを目指している皆さんにとっては
IELTSを通して、その先に繋がっていく英語運用力を習得していただけます。