本日は施工について記載します。
岡山 倉敷で外構工事 デザイン設計をしている美興プランニングです。
ブロックの基礎工事、、て見たことありますか?
基本施工については述べませんが、コンクリートの密度について、最近では基礎工事の場合はシッカリと締固めが行われていない気がします。
私が特に注意する点は。配筋位置と締まり具合。
配筋の位置は仕上がり後確認できませんが、締まり具合は断面を見るとよくわかります。
もちろん、コンクリートは水分量など規定で定められた配合となっていますが、転圧などしない場合は、基礎砕石部分に水分浸透するのが速く、貧配合の仕上がりになる危険性があります。
比透水のシートなどで対応ができますが、お客様への負担も大きくなりますし、打設後の締固めは指示をしてしっかりと行うことが需要です。

写真は、基礎の幅ががっちりとしている写真ではなく。断面を見るとわかるように目が詰まった状態になっています。
弊社の門柱工事現場写真です。H1600程度の壁なので、ここまで幅は要りませんが、安心を目で確認できるように広めにしております。

例の写真は ジャンカという専門用語ですが、締固めが不十分のためできた空隙。鉄筋がむき出しですね、、水分もまわりやすく、鉄筋の老朽化を早めます。
写真は、擁壁等の構造物ですが、ブロックベースなどの下部では、厚みが薄くても同じような現状になっている可能性がありますね、、高くブロックを積む場合はクラック、不等沈下の原因にもなるでしょう。
標準施工までは触れませんが、多少でも安心の出来る構造を心がけております^^
岡山 倉敷で外構工事 デザイン設計をしている美興プランニングです。
ブロックの基礎工事、、て見たことありますか?
基本施工については述べませんが、コンクリートの密度について、最近では基礎工事の場合はシッカリと締固めが行われていない気がします。
私が特に注意する点は。配筋位置と締まり具合。
配筋の位置は仕上がり後確認できませんが、締まり具合は断面を見るとよくわかります。
もちろん、コンクリートは水分量など規定で定められた配合となっていますが、転圧などしない場合は、基礎砕石部分に水分浸透するのが速く、貧配合の仕上がりになる危険性があります。
比透水のシートなどで対応ができますが、お客様への負担も大きくなりますし、打設後の締固めは指示をしてしっかりと行うことが需要です。

写真は、基礎の幅ががっちりとしている写真ではなく。断面を見るとわかるように目が詰まった状態になっています。
弊社の門柱工事現場写真です。H1600程度の壁なので、ここまで幅は要りませんが、安心を目で確認できるように広めにしております。

例の写真は ジャンカという専門用語ですが、締固めが不十分のためできた空隙。鉄筋がむき出しですね、、水分もまわりやすく、鉄筋の老朽化を早めます。
写真は、擁壁等の構造物ですが、ブロックベースなどの下部では、厚みが薄くても同じような現状になっている可能性がありますね、、高くブロックを積む場合はクラック、不等沈下の原因にもなるでしょう。
標準施工までは触れませんが、多少でも安心の出来る構造を心がけております^^