味噌蔵を訪ねて、新潟市内の醸す地区 沼垂(ぬったり)地区にある


峰村醸造へ行ってきました!








昨年、歴史ある蔵をモダンテイストにリニューアルしたショップをオープン


味噌コンシェルジュのスタッフによる「オリジナル合わせみそ」を提案いただいたり、


だしとお漬物と新潟産コシヒカリでセルフお茶漬けを作れたり、


楽しいサービスもご体験いただけます。












隣には甘酒専門店「古町糀製造所」のショップ兼カフェも併設












峰村醸造の志村さんが味噌蔵を案内してくださいましたキラキラ






味噌蔵独特のこおばしい香りが漂っています。


見上げると蔵の柱には100年以上棲みついている酵母菌がぎっしり。


棲みつき酵母によってその蔵の味噌の個性が出るほど、大切な陰の立役者たちです。










峰村醸造では、「味噌つくり体験」を定期的に行っています。




昔は代々伝承された手作りの味噌を娘が嫁ぐときに手渡していたそうです。


それぞれの家庭の味噌を次世代に引き継ぐことが


歴史を繋ぐための大切なセレモニーだったのだと思います。


そういった伝統的習慣が消えてしまうことは


自分のアイデンティティやルーツを失うことになるのでは、、と


社長様が思い立ち、味噌づくり体験をお母さんやお子さんたちのために開催されているそうです。






私も次回はぜひ体験させていただきたいです!








麹を巡る伝統食の旅は、


日本人としての自分のルーツを意識し、歴史を伝承していく大切さを知るきっかけになりました。






受け継いでいくことは日本の伝統を守ることに繋がるのだということを再認識。








微力ながらKOUJINプロジェクトを通じて一人でも多くの人に伝えられたら良いな、と思っています。