先週の土日。
大学の校友会。
広島別院で全国大会が行われた。
準備をしていて
ふと顔を上げたそこに
梵さまのサインが![]()
監督や選手の折鶴と
校友会の打ち合わせを終えて
家に帰る途中。
マツダスタジアムは
煌々とライトをつけて
練習をしているようだった。
広島に野球のチームがあって
それを応援できることの幸せを感じた。
全国から集まる会員の皆様への
お弁当は
カープ日本一祈念弁当。
似顔絵が
とても似ていて面白い![]()
そして。。。
昨日、カープは惜しくも
日本ハムに優勝を譲り
今年のシーズンを終えた。
毎週、我が家には息子夫婦もやってきて
パブリックビューイング。
最後は、
不完全燃焼のような終わり方で
悔しいとも、悲しいとも
一言で言い表せない
なんとも言えない空気。
でも
ファンクラブのある人の書き込みに
「選手は、自分自身と戦っていた。
そして
それに負けた。」
というメッセージがあった。
今年のカープの勢いは
目覚しいものだったが
一人ひとりの弱点や
不安要素が最後の試合に出てしまった
負けた相手、それが 「自分自身」だったということか。
そう考えると
いつまでも落ち込む必要はない。
まるで
「続く」
とエンドロールに書き込まれたかのような
試合。
これは今からも続く長い道のりの序章なのだ。
昨夜は
試合が終わっても遅くまで
バットの音が響いていたというマツダスタジアム。
もう 来期が始まった。
朝晩の気温が下がり
広島にも本格的な 秋がやってきたと
ようやく気がついた。
こんな時期まで
カープ一色で楽しませてもらった。
ありがとう。
カープの選手の活躍が
パワーになった一年だった。
一緒に熱く戦えた今年。
一生忘れないだろう。
そして今からも
日本一の夢を一緒に追い続けたい。
カープの皆さん、
ファンの皆さん
一年間、ありがとう。
そして感謝です![]()






