始めての大腸ポリープ内視鏡検査。
「前日は、おかゆやうどんなど
消化の良いものを食べて
20時までに下剤を飲むこと。」
主治医から出された薬と
説明書を読んで
一合のお米をおかゆにして
3回分に分けた。
頑張って仕事を片付けようとしたが
残念、家に着いたときは
タイムオーバー。
仕方がないので
夜ご飯はあきらめて、
下剤だけ飲む。
3時間後くらいに効き始めた下剤。
その後、お風呂に入っているときに
血圧が上がったり
下がったりしたのか、
貧血なのか脱水なのか
とにかく気分が悪く
トイレに行こうとしたが、
気がついたら玄関で倒れていた私。
痛みと寒さで朦朧としながら
トイレに行く。
タオルに血がいるので
なんとなく痛いおでこを触ると
どうやら出血しているらしい。
鏡を覗きこむと
額がパックリ裂けていた。
這うようにして二階の主人の部屋に。
「た〰す〰け〰て〰」
私の顔を見るなり
救急車を呼ぼうとする主人。
それを何とか制して
翌日、検査の合間に外科に。
結局、大腸検査は異常無し。
残ったのは、おでこの傷のみ。
美人が台無し
翌日は誕生日。
おでこのテープが、職場のスタッフを
ドン引きさせる。
娘がケーキを買ってきてくれた。
梵様が好きだと言っていた
お菓子やさんのケーキ
ありがとう
土曜日は
大学の仲間と忘年会。
サプライズでお祝いをしてもらった

お店の人も一緒にお祝いしてくれた。
こんな顔で
ホントに恐縮だが
素直に嬉しい

広島の街も
イルミネーションで
クリスマスムードを
盛り上げる。
日曜日。
主人が、
行きたいと言うので
チケットを取った
イルカと伊勢正三のコンサート。
主人が急遽行かれなくなり
友達を誘って行った。
呉市文化ホールは
2階席まで超満員。
年齢層は私より
上の人たちばかり。
中学生のとき、
イルカの曲が弾きたくて
ギターを買った。
おぼつかない指で奏でたのは
「サラダの国から来た娘」
コンサートは、
「なごり雪」から始まり
「雨の物語」
「follow me」
「サラダの国から来た娘」
「ささやかな人生」
「海岸通」
「22才の別れ」など。
懐かしい曲ばかり。
当時の記憶が甦る。
イルカは年を重ねてなおのこと
声の伸びが良く
歌が上手いと感動した。
伊勢正三は、何と
お母様が呉の宮原高校出身とか。
バックのメンバーも
五番町小学校出身とか、
呉と縁のある人たちだった。
そして、
あの名曲「海岸通」は
呉の海岸通が元らしい。
昔から歌っていた
この曲が呉と縁の
ある曲だったとは。
いつか
懐メロと言われるように
なるのかな?
もう40年くらい前の歌。
いまでも、フルで歌える。
会場も、大合唱に。
年を重ねても、
やっぱりミュージシャンは
ミュージシャンらしく
カッコいい。
ずっと、その姿を
繋いでくれて
歌い続けていてくれて
ありがとう。

家について
イルカの楽譜を
出してみた。
ちょっとギターを
弾いてみようかな?
弾けるかな?