プロポーズを受けたことが今までの人生で2回。



最初は学生時代からつきあっていた日本人の彼。
高校生の時から知っていたので、8年の歳月を共にした仲。


当たり前のように、この人と結婚するんだろうなぁと思っていたけど、人生いろいろあります。

超現実的な彼のプロポーズ。

『俺はお前と運命共同体なんだ。一緒に子供が欲しい。』


はぁ。。という感じですね。
なんか、全然盛り上がらない。。。逆に超重たい。。

なんやかんやと別れてしまいました。





お次は、フランス人の彼。貧乏だけどとても情熱的な人だった。

私のお気に入りのG公園で(サグラダ・ファミリアの設計者ガウディがデザインしたところで結構な山の上にあるところで)、一番上の頂上に行ったときに、膝をついて指輪を差し出しながら、

『Will you marry me?』

と言ってくれた。とっても情熱的でジーンと来ました。
結局これも別れてしまいましたが。。



そして今回のダーリン。

ダーリンもそりゃスペイン人だから情熱的じゃないこともないけれど、
夕ご飯を一緒に食べに行った後、ベッドの上で指輪を買った紙袋のまま

『Will you marry me?』

って、なんじゃぁー!!やる気が足りない!


なに、もうちょっとムードをつくろうっていう意志はないわけ?
ひざま付けとは言わないけど、指輪を見せながら、とかいろいろあるじゃない。

しかもあなたって、私が選んだ指輪を買いに行っただけなのに、
よりによって、私が言ったサイズと違うものを買って来て、ものすごーく大きいんですけど。。。。



ま、これが現実ってものなのよね。。。(´・ω・`)