知らないということはもったいないことなんだな。
漫画「神の雫」で
「オー・ブリオン」というワインを表現するとき
「開けてすぐは果実味は眠ったまま
苔生した森みたいに、西洋杉の絡みつくような
強いタンニンばかりで飲めたもんじゃない」
という表現があった。
これを読んだとき自分の無知を恨んだよ。
そう、この表現に近いワインが
少なくとも2本おいらに捨てられている・・・
2~3時間して花開くその味を
是非味わってみたかったなぁ。
この頃とくに酒がおいしいと思うようになってきた。
今日はワインを開けよう!