知らないということはもったいないことなんだな。


漫画「神の雫」で
「オー・ブリオン」というワインを表現するとき


「開けてすぐは果実味は眠ったまま
苔生した森みたいに、西洋杉の絡みつくような
強いタンニンばかりで飲めたもんじゃない」
という表現があった。


これを読んだとき自分の無知を恨んだよ。

そう、この表現に近いワインが
少なくとも2本おいらに捨てられている・・・


2~3時間して花開くその味を
是非味わってみたかったなぁ。


この頃とくに酒がおいしいと思うようになってきた。


今日はワインを開けよう!

そろそろ小説でも、

否否、過激なエッセイなんか・・・

と思っていたが、

やっぱり見つかってしまったな。


残念だが、書く前で良かった(笑)

震災のニュースを見るにつけ被害の大きさに驚く。


直接の被害で多くの人間が無くなり、
電気、ガス、水、住むところも働くところも無くなって
2次災害で途方に暮れる人たち。


世の中に不満だらけで、
学校なんて無くなれば良いと考えていた青年は
この状況に何を思うのだろう。


銭湯でおやじが二人話している。

「嫁の実家が仙台で・・・流されてな、母親と姉きが行方不明。

父親が明後日手術なんだと」

「大変だな。手術って、いま、出来るのか?」

答えがない。


ガソリンスタンドが閉まっている。

久しぶりに銭湯に行って帰りに給油を予定していたが結局

入れられずに帰って来た。


原発の影響でやさいが売れない。


まだ続くんだな。