昨日は根菜たっぷりのアラ汁をたっぷり作ったわけですが。
そうすると大根やニンジンの皮が残ります。

これを捨てては、「アラさがし」の旅はできません
根菜で一番美味しいのは、皮まわりのところ囹
ということで、大根の皮のキンピラをつくります。
レシピ(おおよそ)
※大根1/3本、ニンジン1本分の皮でつくってます。
1.大根の皮は写真のように細切りにします。
ちょっと長いようであれば適宜切ります(写真は2等分)。
ピーラーで剥いたニンジンの皮はそのままでOK。
2.フライパンにゴマ油少々を入れ、まず大根だけ中火で炒めます。
お好みで唐辛子少々と一緒に炒めてもグーです。
3.しんなりしてきたら、酒大さじ1/2ほど入れて炒めます。
4.にんじんを加え、砂糖小さじ1/2ほど入れてよく炒めます。
5.途中で大根をかじってみて、お好みの硬さ(私はちょっと歯ごたえが残る感じが好きです)になったら、醤油を大さじ1/2~(お好みで)入れて軽く炒めたら完成烈
ついでに、大根の葉(というか茎)も頂いちゃいましょう。
1.細かく刻んでおきます。
2.沸騰させたお湯で、1分ほど湯がきます。
3.フライパンにゴマ油少々を入れ、大根の葉を入れて炒めます。
4.砂糖小さじ1/3、醤油大さじ1弱を入れ炒めます。
5.火をとめて、かつおぶしをふりかけてよく混ぜ合わせたら完成璉
前の晩にこれだけやっておけば、翌朝のご飯がまた幸せ気分秊になりますよ。ふふ。

尚、レシピの分量はおおまかです。
皮の量とか大根葉の量は、その都度変わってきますし。。。
ただ、醤油の分量さえ間違えなければ、そんなにひどい目にあうことはありません。
心配なときは、醤油を少なめに入れていき、味を見ながら足りなければ足していくようにしましょう聾
なんだかセコイ?感じがするかもしれませんが、
実はこのネタ、名門つきぢ田村さんの料理長の書いた本から頂いたネタです。
一流の料理人ほど、食材へのリスペクトの気持ちがあるってことなんだと思います。
ところで、アラ汁でつかった大事な食材の「余りモノ」がもう1つありました。
今度のアラレシピは、この余りモノ食材を使います。お楽しみに
そうすると大根やニンジンの皮が残ります。

これを捨てては、「アラさがし」の旅はできません
根菜で一番美味しいのは、皮まわりのところ囹
ということで、大根の皮のキンピラをつくります。
レシピ(おおよそ)
※大根1/3本、ニンジン1本分の皮でつくってます。
1.大根の皮は写真のように細切りにします。
ちょっと長いようであれば適宜切ります(写真は2等分)。
ピーラーで剥いたニンジンの皮はそのままでOK。
2.フライパンにゴマ油少々を入れ、まず大根だけ中火で炒めます。
お好みで唐辛子少々と一緒に炒めてもグーです。
3.しんなりしてきたら、酒大さじ1/2ほど入れて炒めます。
4.にんじんを加え、砂糖小さじ1/2ほど入れてよく炒めます。
5.途中で大根をかじってみて、お好みの硬さ(私はちょっと歯ごたえが残る感じが好きです)になったら、醤油を大さじ1/2~(お好みで)入れて軽く炒めたら完成烈
ついでに、大根の葉(というか茎)も頂いちゃいましょう。
1.細かく刻んでおきます。
2.沸騰させたお湯で、1分ほど湯がきます。
3.フライパンにゴマ油少々を入れ、大根の葉を入れて炒めます。
4.砂糖小さじ1/3、醤油大さじ1弱を入れ炒めます。
5.火をとめて、かつおぶしをふりかけてよく混ぜ合わせたら完成璉
前の晩にこれだけやっておけば、翌朝のご飯がまた幸せ気分秊になりますよ。ふふ。

尚、レシピの分量はおおまかです。
皮の量とか大根葉の量は、その都度変わってきますし。。。
ただ、醤油の分量さえ間違えなければ、そんなにひどい目にあうことはありません。
心配なときは、醤油を少なめに入れていき、味を見ながら足りなければ足していくようにしましょう聾
なんだかセコイ?感じがするかもしれませんが、
実はこのネタ、名門つきぢ田村さんの料理長の書いた本から頂いたネタです。
一流の料理人ほど、食材へのリスペクトの気持ちがあるってことなんだと思います。
ところで、アラ汁でつかった大事な食材の「余りモノ」がもう1つありました。
今度のアラレシピは、この余りモノ食材を使います。お楽しみに