何かを自分以外に伝えるのに、完全に理解しもらおうというのは傲慢以外のなにものでもありません。このブログ自体、かなり脱線しているし、若干、修正する必要があるかもしれません。
私自身、病気が発症して最初の4~5年は、仕事をしてました。ひとりで様々な病院を移動しては薬をもらい、いつかは治るだろうと仕事も頑張っていました。
その自分自身の経験や病歴の長い人たちとを比較して、わかったことは薬なしでは生きられないということ。
減薬はできても、今の段階で医療では重症重度くらいの人たちは、
一生薬に頼る生活を送ると考えた方がいいでしょう。

仕事から

まず人は、仕事をしていると一種の高揚感を感じます。
もちろん、仕事が大好きというひとは少ないでしょう。
しかし、
ココロの中では仕事をすることでお金の問題が解決され、人として仕事ができる、同僚や友達がしているように自分もちゃんと仕事をしているという充実感や居場所が見つかるため、仕事をしているということを周りにも誇示できるから高揚感が生まれ、義務は果たしているんだから負い目を感じず、充実感まで感じられると思われます。 そして、自分なりの希望すら持てるのです。ですがこれはあくまで躁状態に、限りなく近い状態と言えるでしょう。

では第二話に進みます。