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きまぐれ短編小説(風)シリーズ

自由な文章を書きたい欲求にまかせて、日常を短編小説風に書いています。
気まぐれ更新となりますが、楽しんで読んで頂ければ幸いです。

ホントっとに久しぶりの更新です。

サボっていたわけでは…いえ、サボってましたね、ハイf(^_^;)

ただ今、ばぁばと月に一度の病院に来ています。

ばぁばはと言うと、まぁ、このブログを書き始めた頃からすると信じられないような回復ぶりです。表に出ている限りではこちらの世界に戻ってきています。

もちろん、4次元に行ってしまう前と同じか、と言われればそこは明らかに違う…

昔のようにテンション高く元気なヒトではありません。

でもね、最近ふと思ったんです。
きっと今の低いテンションが、ばぁばの本来の気質なんではないかと。

壊れるまでの妙にテンションの高い…高過ぎるキャラは、きっとばぁばが自分なりに社会に合わせようとして作り出したものだったんでしょう。
そして、そのキャラと本来の自分とのギャップが余りにも大き過ぎて、無理を重ね続けた結果、4次元に行ってしまった…。

そんな気がしています。だから、元のようなキャラのばぁばに戻って欲しい、と望むことは私を始め、回りにいる者のエゴに過ぎないと思うわけです。

これからばぁばがどういう風になっていくのか、私にもわかりません(・・;)

でも、生きている人間にとって辛くとも受け入れなくてはならない「老いそして死」を少しでも穏やかに受け入れていくために神様が母に贈ってくれたのが、今の状態なのかも…しみじみと思っています。