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きまぐれ短編小説(風)シリーズ

自由な文章を書きたい欲求にまかせて、日常を短編小説風に書いています。
気まぐれ更新となりますが、楽しんで読んで頂ければ幸いです。

4次元に住むようになってからの母は、それまでは自然にかかっていたらしい、いろんな制御が外れたと見えて、あり得ないような行動をとるようになりました。

1. 米袋
それまで決して持てなかった30キロ入りのお米の袋を物置から玄関まで運べるように!
➡誰かに「あげる」のだそうです。

2, 笑い袋
4次元の世界で何やらとても面白いことが起こっているらしく、ひたすらに笑い続けます。
➡普通なら笑い疲れて、ぐったりなってしまうほど長い時間笑い続けても、母は疲れを知りません。

…その他の細かいことを挙げれば、キリがありませんので、ここでは2つだけ。

私達の脳は、普段は己の身体を守るために無意識下で、いろんなことを制御しているんだなぁ…ってしみじみ思えます。

なんにせよ、今の母はある意味スーパーマンです。
私はどれもできませんからね(笑)