もう一週間前だけど、外国人の彼と過ごした5日間、楽しかったな…

ゴシップガール風にDとするわ

来る前は、今度こそ殺されたらどうしようとか、共同生活苦手なのに、4泊も、しかも外国人となんて過ごせるのかな、むしろ好きじゃないのに、苦痛じゃないのかなとか思ってた

最終的には“あたしはホストマザー、よって流されて過ちは犯さない、ただしチューまで”って意味不明な心構えで当日を迎えた

会う前はかなり憂鬱で、早く5日後にならないかなと思った
空港にいるDから留守電が入ってて、いつもより声のトーンとテンションが高くて嬉しそうだから、なんかかわいそうになった

このひと、ほんとにあたしのことすきなのかも、って
あたし気持ち悪い?

あたしが予定より仕事が早く終わって待ってるのに、もう着くはずのDが全然来なくて、だんだんイライラしてきて

やっとあたしの駅に着いて再会

それまでは正直顔も忘れてて、うっすらとしたイメージだったけど、会ったら『ああこんなかんじだった』ってかんじ

あたし苦笑いだったかも

Dはハグしたかったけど、あたしが公衆の面前ではしないよ、と教えたからやめといたらしい

それから、近所の居酒屋へ
緊張じゃないけど、居心地が悪くてなかなか頼むものが決まらない
英語も出てこないし

Dは相変わらずあたしに合わせてくれるし、いろいろ話してくれた
匍匐前進とかしてると思ってたけど、経理みたいなことしてるらしい
あとは、だいたいDがまじめな部類にはいるんだろうなってことがわかった
怪我したのに仕事してるって言ってたから不思議だったんだよね

なんか安心した

結局あたしはあんまり食べられなくて、サラダのレタスをひたすら食べさせてしまって悪かった

その日は流されることもなく、仲良く就寝
いっぱい話してねた

エチしたいと遠回しに言われたけど、前に自分が帰国するからserious relationshipは持てないって言ってたでしょ、って拒否
君がしたくないならしないよ、ってわかってくれた
ガールフレンドにするって選択肢じゃないんだ、って少し悲しかったけど、チューはいっぱいした

つうか生理だったし

うん、でもひとと一緒に寝るってとってもホッとする
そしてやっぱり朝起きたら、少しDの存在を近く感じた

あたしってなんて簡単なの