見事に流されてしまった次の日

昨日の夜は、『あーあ、なにやっちゃってんだろ』って気持ちが強かったけど
朝起きたら、なぜか夢見ごこちな自分…

電話が来てて、彼が帰る前、あたしの仕事前の時間にランチすることに

改札に着いたら、彼が別の外国人に乗り換え切符の買い方を教えてあげてた
やっさしい

しかも、あげたいものがある、ってネックレスくれた!
やーん、さすが!
ソースウィート

それから、スタバに行って、色々話した
あたしと同じ仕事してたこともあるらしい
お客さんが、営業にもプライベートがあることを忘れがちで、大変だよね、って話とか、超共感できて距離が縮まる感じがする

彼が沖縄に帰る=もう会えない、かと思ったら、また会いに来てもいい?みたいなこというし

『電車で君に話しかけてくれてよかったよ、君が英語が話せてよかった』とかいうから、なんだか悲しくなってしまって、…泣いた
スタバで…。

うまく説明できないけど、すきとかではなくて、もう会えないかもと思ったら、すごく悲しかった

彼はあったかいかんじがして、心の深いとこで、よく知らないけど、もしかしたら信用できるかも、って思えたからかも

よくわかんないけど

正確にいうと、そのときも完全に心を許さないとは思ってたから、沖縄着いたら電話するよって言われても、またまたあ~って思った

だから、夜まだ働いてるときに電話がかかってきたときは、ほんとにかかってきた!って思ってうれしかったし、ワンナイトじゃなかった、傷つかなくてすんだ、って安心した

たぶんそのときは、恋してたと思う
自分が外人と付き合うことになるかもしんないなんて!
人生本当になにが起こるかわかんない、ってウキウキだった
DVDみても彼らが英語をしゃべってるってだけで想像がふくらんでしまって、胸がいっぱいになった

毎日なんか満たされてて、だれにも言わないし、だれも知んないけど、あたし今たのしいんだよ!って、思ってた

あたしに足りなかったのはこれだ!
これがないと生きてても本当に心の底からは幸せをかんじないのかも

そんな風におもっちゃったあたしは、やっぱり恋愛至上主義

JOYってかんじがした