よしもとばななの本を読んだりして、いろいろ想像が膨らんでしまい、こわごわ帰った
臭いがするのかなとか
化膿がひどいのかなとか
どれぐらい弱ってるのかなとか

でも、会ったらただ涙がでてきた

弱ってるのにいつもみたくしっぽをふってくれた

もう起き上がれなくて、おしめしてた
傷口から血も出てた


ぐったりしてて、大きく息をはいたりするから、次の瞬間息を吸わなかったらどうしよう!ってひやひやした

リンゴとかバナナとか、水を飲んでくれるとうれしい

夜はいっしょに寝ようと思って、玄関にふとんを持ってったけど
あたしがいると、なでて~ってしてくる
首をもたげるのもしんどいのに…。

いつもお手をしたらなでてもらえると思ってるみたいで、寝ながらお手をしようとしてくる

もうほとんど見えてないけど、優しい目

今日生きてて、こうやって触れることに感謝、ってよしもとばななのことば
本当にそう思う