帰りがけに、飲みにいくexに『モイさんも行く?』って声をかけられた

行くわけないでしょ

でも一応でも聞けるのが彼の長所
目も合わせないで答える幼稚さがあたしの短所

気をつかってる様子
なぜかかなしい

仕事が終わらずにひとりいのこりのかなしさのほかに、このセンチメンタルはなに?

またさらに遠いところにきたんだ
時間がたったんだ

今日もふつうに笑えたり会話できた瞬間があった

蒸発中の憎しみとすきだったきもち
思い出もひからびてかたちがかわってきてる

京都のひとと話してて、京都に行ったことを思い出した
なんともいえないきもちでした
向こうは思い出したりするのかな