あたしは何がしたいのかわかんない

今ものすごいわかんなくなってる

お客さんの満足のために、営業としては失格かもしれないことをすべきか、止めとくべきか

つい一週間前も同じことで悩んで、営業として失格だけど、お客さんのためになることをした
結果は、不利益を被ることなく、お客さんにもよろこんでもらえた
たぶん信頼も得られたと思ってる

そして今回も。

前回と同じ結果になればいいと願いながら、お客さんを心底信用してはいけないとも思ってる

信用というか、『あたしのところに来てくれる』という過信

もちろんあたしのがんばりだってある
今日も、『いいひとでよかった』って言ってもらえたし…

でもお客さんが最終的に求めてるのは、『納得のできるものが買えた』っていう満足感と物自体

課程のサービスだって重要だし、それが満足できないものなら、いくらいい物だってそのひとからは買いたくなくなる

そういう経験たくさんある

でもあくまでもサービスは付加価値

この担当者から買いたいって思ってもらえたとしても、よい商品がなきゃ意味がない

お客さんがほんとうに求めてるものがわかってるとき、『うちのよりも隣のお店の商品の方が希望にあってるかもしれません。是非私から買っていただきたいのですが、隣の店の商品だから扱えないのです』っていう営業がいたら、

『やる気あんのか』って思うよな

“お客さんのこと考えて”だったとしても

あたしがやろうとしてることは、なんかそんな感じ
厳密には違うけど…

あたしがやりがいを感じられるのは、お客さんが自分を信頼してついてきてくれてる、というとき

信頼してくれてるって感じれば感じるほど、自分の利益のために求められた情報を開示しなかったり、なんとなく取り繕うってことが、気持ちわるくてできなくなってしまう

“お客さんのために”純粋な気持ちでもあるけど、『のちのちクレームになるくらいなら』『自分が後味悪い思いをするなら』っていう自己防衛の気持ちが根底にあるんだろうなってわかる

所詮きれいごとなんだよね

そして営業としておバカ

出来る営業なら、『隣の店の商品より、いいものがありますから』って働きかけるんだろう
腕がちがう

あたしは、自信がないのと、こっちに見切りをつけていつのまにかお客さんが隣の店で買ってしまい、傷つきたくないんだと思う