美綺麗ゆかりのブログ
Amebaでブログを始めよう!
嫌な事が立て続けに来ると神も仏もないのかと嘆く人達。
何かが大成功を収めて神様ありがとうと言う人は前者よか少ない。
事を図るのは人。それを成すのも人なんです。

小学校の文集でなりたい職業と言うコーナーでなぜか弁護士を選んだ。
弁護士ってどんな事するか当時は知らず、親が見ていた火曜サスペンス劇場で
たまたま出ていたから書いただけなんだ。
自分の家は自営業で大人になったら多分後を継ぐのだろうとタカをくくり
何も考えず大人になって凄く後悔している。
今にして思えば何らかの目標を持つべきだった。
それも無謀な賭け事ではなく地道に続ければやがて成せる程度の物でよかった。
それすら出来ず何もせずただ結果を待つだけの間抜けな一人芝居。
やがてそれは自分の家族すら巻き込む至極はた迷惑な喜劇になった。

子供たちに綺麗な事言ってもダメだよね(´・ω・`)

上を見上げるのは好きじゃない。
下を見下ろすほど偉くない。
前を見続けて歩ける程意思は強くない。
周りを見回しキョロキョロしている内に追い越されて行った。
その場に取り残されへらへら笑い誤魔化す事だけ上手になったよ。
反省?
んなもん猿にやらせておけ。
後悔はするけど反省はしない半生送ってきたよ。
多分自分が今までやってきた事は全て無駄。
子供のお遊戯程度の事だったと認めたくないんだよね。
今までの負けをひっくり返すような事が起きるってわけじゃないけどさ、
迷惑かけた方々の為に今出来る事ちびちびやって行くしかないよね。
どんな美麗字句並べても親に養ってもらっている時点で説得力皆無だしなぁ。

人が数十人入っても余裕ありそうな釜にいっぱいの食塩水入れて、
やがてそこに小さな船を浮かべ横になる。
空は綺麗な夜空。
手を伸ばす先にあるのは傾いた逆さまの月。
今にも零れ落ちてきそうな星の下
月の影にて踊る。

朝方素敵な夢を見た。
すっげぇ良い夢なのだが所々抜けている。
こんな時見た夢の録画再生機械あれば良いのにと思う。
誰か作ってくれないかな。
なんども見返して幸せ気分に浸りたいのに。
…なんてね。
夢ってのはある意味疑似体験なんだよね。
客観的に画面を通して見ても面白くも何とも無い気がするよ。
眠っている数時間の中で体験する物語は目覚る前までに体験する少々ウィットの効いた
自分探しの冒険絵巻。
今宵も良い夢を見ながら眠りたいと願いつつ床に入るわけだ。


朝目が覚めたとき違う世界が広がっていたらすげぇ。
そうだったら良いなと思い続けた学生時代。
なにも変わらず年だけ繰り返して今に至る。
世界を変える前に自分を変えるしかないのでしょうな。
世界を変える。なんて言う人の大半は今に失望している人だよ多分。

でもまぁ、なんだ。世界は個々が思う程厳しくないと思うんだ。
鳥のように自由に飛べたら良いのにって言う人多いけど、

鳥は自由が欲しくて飛ぶわけではなく、餌を探してそれを手に入れるために飛ぶだけだよね。

人間は自力で飛べなくても飯は食えるし金も稼げるしそれなりに自由だと思うのです。

多くを望むのは個人の勝手ですが、何かを得ればそれに変わる何かを失う事だってあるわけだし、

無いものねだりも程々って事だよね(´・ω・`)