池井戸潤の代表作『下町ロケットシリーズ』の新作が発売されることがわかりました。
下町ロケットと言えば、TBSでドラマ化もされた大ヒット作です。
気になる新作は、佃製作所の大口の取引先である帝国重工の業績悪化、
取引先からの非常な通告、そして、仲間に訪れた危機。
今回も一波乱も二波乱もありそうです。
そして、気になるのが、ドラマ化の話。
ネットのニュース記事によると2018年10月クールでの放映らしいです。
確かに、前回も原作が発売してから割とすぐにドラマ化したので、ありえそうですね。
ただし、池井戸作品を連発しすぎではというのが懸念されます。
昨年、陸王をドラマ化したばかりだし。空飛ぶタイヤの映画版も公開されますし....
池井戸作品の鮮度が落ちそう。
すぐに、ドラマ化してくれるのは嬉しいですけど、もう少し間を開けた方がというのもあります。
それに半沢直樹シリーズも見たい。
むしろ、こちらの方を先にドラマ化してほしいです。まあ、堺雅人次第なんでしょうけど。