トイレ タイル→床に | 美健の現場ブログ 松原市、羽曳野市のリフォーム、注文住宅

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お世話になっております。
美健の現場監督、木下(キノシタ)です。
松原市、羽曳野市のリフォーム、注文住宅はお任せください。


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こんにちは、美健のキノシタです。

 

本日は、トイレ入り口の段差解消のため、現在タイル貼りの床をCFにいたします。

 

その他にも手摺取り付け合計18本。一戸のお宅で18本はさすがに過去最高です。

 

では、トイレ床のリフォームの注意点をご紹介いたします。

 

↑現状。このようなタイル貼りです。

 

タイル貼りのトイレの床というのは、土を敷き詰めてその上にタイルを貼っております。

 

昔の注文住宅の場合はこのパターンが多かったのですが、現在は木組みの床のパターンが多いです。

 

便器やその他器具を全て外してから作業に取り掛かるのですが、ここで注意点があります。

 

他のリフォーム会社などはタイル貼りの上に根太を転がしてそのまま床組みを作ってしまうところが多いのですが、

 

これをしてしまうと、通気口がないため蒸れてしまい数年でボロボロになってしまいます。

 

工期も早いし、予算も安くつくため、素人のリフォーム会社などはそのようにしてしまいます。

 

↑床をハツッていきます。

 

我々は土間をハツッて30cmぐらい掘り起こします。

 

そして基礎の立ち上がりのサイドに通気口を開けます。

 

このようにすると床下が蒸れないので長持ちするんです。

 

リフォームというのは、こういうちょっとした一手間をするかしないかで、後々の結果が大きく変わってきます。

 

正直隠れてしまう場所なので黙っていればお客さんは気づきません。

 

↑CF(クッションフロアー)施工完了。

 

営業担当がコロコロ変わるような会社では、正直ここまでしないと思います。

 

私たちは地場で仕事をしている以上、アフターというのは一生つきまといます。

 

肝となる部分は押さえて仕事をしているんですよ。

 

創業90年 松原市・羽曳野市
地域密着リフォーム、注文住宅
美健
http://bikentaishin.com/

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