相方さんが休みになる前の日
8月12日のお話
クララパパが綺麗な川に行かれてたのを見て
行きたいって思った
子どもの頃はプールには行くことなく、川で泳いで過ごした日々
実父はプールが嫌いだった
以前住んでいたところではムスコくんのイベントで付き添いにて宮崎へ
その途中、宮崎県の道の上から見る川はとにかく澄んでてびっくりした
谷が深く凄い高いところに道路が作られている場所だった
いつか行きたいって思ってた
家族で行く前にムスコくんと二人で
何を思ったのか水着だけ持って行ってしまった
母親として失格
母親になって初めての川
こんなに恐ろしいと思わなかった
おられる場所がここだった
先客がいらっしゃったので、岩場で
これがまた怖い
深いから、ここまでは大丈夫など説明しながら遊ばせた
溺れたら…と考えると怖かった
下見のつもりだったけど
私自身の水着を持ってくれば良かったなぁと
浮き輪も持ってなくて精神的に緊張
本当に馬鹿なことをしたと
本人は何も思ってなくて
喜んで遊んでる
自然というモノを知って欲しい
実父には散々自然の中で遊ばされたので
増水した時にどこまで水が上がってくるのか?
とか
雨が降り始めたら
上流ではもっと降ってる可能性があることとか
いろんなことを教えてもらったから
ムスコくんにも知ってて欲しい
自然がとても豊かな場所で
来て良かった
阿蘇には飛び込めるくらいの綺麗な大きな川はない
正直、阿蘇の何が自然豊かなのかわからなくなった
本当の意味での自然が豊かってなんだろうって考えてしまった
海よりも川が好き
プールよりも川が好き
今度は家族で来たいなぁと
いや、来ようって思った
ムスコくんにも自然をわかって欲しい
「怖さ」と「楽しさ」を
で、帰りに
オニヤンマが蝶々をムシャムシャ食べてる
グロいけど自然なこと
ムスコくんとジッと観察してた
先客が帰られ、泳ぎやすい場所へ移動
飛び込めるくらいの深さはあって
なんて綺麗なんだろう
なんて自然が豊かなんだろうって
久しぶりに感動したなぁ
しかし、ここで住んだら仕事ないな
ここの集落もいつかは無くなるんだろう
そうやって
人は都会へ出て
山で暮らさなくなり
人の手が入ってしまった山は荒れるのだろうと思った
目印に撮った
けど道は一回通れば覚えるし
都会の道の方が覚えれてないかもしれない
本当に素晴らしい場所
とても美しい場所
早くお父さんと三人で来たいね〜って
言って帰った
はぁ何もなくてよかった
溺れなくてよかった
緊張が半端なかった
今度はライフジャケットと浮き輪と
お弁当と
いろいろ持って来よう
何年ぶりかに泳ごう
大好きな川
まだまだ綺麗な川があって良かった
嬉しいなぁ






