
ガレージサポーターとローラースタンドが超便利だった w
本日(5/5)は快晴!
昨日の強風もやわらいで、おでかけ日和。
相方さんは娘家族と一緒に出かけて行きました。<孫目当てw
今日は午前中に5/7分の仕事に早めの着手。<5/7の平日にバイクに乗るつもり (笑)
そして
午後からは、ガレージで、バイクの洗車。
といっても3台まとめてなので、ほぼ足回り(腰下)だけ。
面倒くさがりの僕は、心に余裕がなくなると、
ついつい、バイクのある部分の掃除をサボってしまいます (笑)
それは ・・・ フロントホイール (笑)
我が家のバイク達は全車センタースタンド付きで、リアホイールの掃除は楽なんですが
フロントはホイールを簡単に回せないので、
結局手をが届く範囲だけで、泥除けやブレーキ部分の隠れてるところはサボりがち (笑)
余裕があれば、車体を前や後ろに動かして掃除するし
なんなら、フロントホイールをかかえて力技で無理やり回します。< 手が汚れるけどね。
すると考える ・・・
リアタイヤみたいに、フロントタイヤを浮かせたらええんちゃう?
ハンターカブCT125は、TOPケースにちょっと重いものを入れたら簡単にフロントが浮きます。
カタナやGSなら、フレーム下にジャッキを入れて上げればフロントを浮かせられます。
まぁ、これタイヤ交換とかだったら有効な手段ではありますが、
ホイールの掃除となると、ステアリングが左右に動くし、安定感がありません。
そもそも、掃除したいだけなのに、ジャッキを準備して持ち上げるという行為が面倒 (笑)
そして、とうとう手を出してしまいました (笑)
デイトナ メンテナンスローラースタンド!
リア/フロント兼用 10-19インチ対応 耐荷重200kg
そもそも、これ、センタースタンドの付いていないバイクのチェーンメンテなんかに使うものと認識。
なのでセンタースタンドが付いてるバイクに使うのは、ちょっと遠慮がありました (笑)
↑ このように、サイドスタンド車でも、リア周りのメンテができるというもの。
僕の場合は、フロントホイール掃除専用となります (笑) <ゼイタク
ちなみに、似たようなローラースタンドたくさんありますけど
ローラーとローラーの間の距離が極端に短いものがありますので、購入時は気をつけて。
このデイトナ製のものだと、10~19インチ対応で、
↑ このようにローラーの間の距離を3段階で変更して10~19インチホイールサイズに対応してます。
3つ穴があいているんですが、この穴にローラーを移動させることで下記インチサイズに対応。
近い穴で、10~12インチ
中間の穴で、13~16インチ
遠い穴で、17~19インチ
うちの場合は上記画像のような一番遠い穴固定で使います。<17~19インチ
あ、27インチの電動アシスト自転車のTB1eでもばっちり使えます (笑)
ということで
早速、ホイールの掃除をしましたが、むっちゃ楽に掃除ができるようになりました。
あ~早く買っとけばよかった。
ただローラーにのせるのが問題でした。
バイクを押してフロントタイヤをローラースタンドにのせ、
センタースタンドを立てると、車体が後ろに移動するので
フロントタイヤがローラースタンドから降りてる (笑) <あたりまえ
誰もいないガレージで大笑いしてしまいました (笑)
結局は、センタースタンドを立てた状態で、フロントホイールを両手で持ち上げ
ローラースタンドを、足で差し込むという方法でセットしました。
↑ こちらはGS
カタナより軽い力(片手)でフロントホイールを持ち上げられるので、セットは簡単。
ホイールサイズが19インチで、空間に手が入りやすく、そもそも掃除がしやすいシンプルホイール。
↑ ハンターカブCT125
こちらもサクッっと片手でセット。
ローラースタンドを外すのは、逆の手順で行います。
スタンドを外す時に、エアバルブの位置を空気入れしやすい位置に移動させておけば完璧です (笑)
ちなみに、電動アシスト自転車のTB1e 27インチ車でも問題なく使えます。
ちなみにあの時に作った ・・・
↑ 孤独なおっさんのための ガレージサポーター!
ちゃんと便利に使ってます。
ガレージサポーターは、ホイールの汚れをばっちり見やすく照らしてくれます (笑)
ということで
フロントホイールの掃除が楽になったという話です。







