2017年9月6日の記録

初めてトライしたのは、P. Ridleyi Wide Formの胞子。

 

胞子培養 0日目

 

リドレイにした理由は、シンプルです。

  • 初めて購入したビカクシダがWildWood2017春のBossのリドレイだった富士山
  • リドレイの胞子はネットで簡単に入手可能PC
  • リドレイは子株を吹かないので山取りしかなく、何となく環境にやさしそう地球
 
〈材料と方法〉
  1. サカタのタネ ミニ温室 ハンディガーデンを熱湯で熱湯消毒しながら戻す
  2. 表面温度が冷めたら、胞子(ヤフオクで落札)を薄く広く播種する
  3. 胞子が飛ばない程度に水をスプレーする
  4. フタして、室内の直射日光が当たらない場所に放置
    • 温度計でミニ温室内の最高/最低気温は測定しました
  5. 2日に1回くらい水をスプレーしてミニ温室内の湿度を保持し、底の水が無くなったら追加する
 

 
こんな感じで、あとはひたすら観察していました。
次回は、その後の変化について書きたいと思います!
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使用した道具は以下の通り