ビカクシダの神様と胞子培養の話をすると、皆さん同じことを仰います。

 

「胞子培養?時間かかるし、スペース無くなるし、割に合わんわ~えー」

 

「子株の方が強いし、胞子からやらんでもいいかな~口笛」

 

「子株吹かんヤツは、山取り株がいっぱい輸入されてるしね~ニヤリ」

 

本当にその通り。

ビカクシダの胞子培養は、日本の環境では仕事として成立しないと思います。

 

でも、ビカク好きだったら1度はやってみたい胞子培養真顔。

 

実際に始めたら、面白すぎました。

今のところ、P. ridleyi, P. elephantotis, P. madagascariense, P. wandae を胞子培養しています。

 

こんな感じで。

 

 

 

 

 

 

諸先輩方のブログを参考させて頂きながら、試行錯誤の日々です。

 

そして、この面白さと僕の経験が誰かに伝わればと思い、このブログを書くに至りました。

 

という事で、皆さん初めまして。

ビカクシダの基本情報は諸先輩方のブログをご参照頂いた方が絶対良いと思いますので、このブログでは胞子培養にフォーカスサーチし、以下の事を書いていきたいと思います。

  • 僕の胞子培養経験
    • 上手くいっても、ダメでも書いていきますのでご笑覧くださいお願い
  • ビカクシダの神様から聞いた事
    • 神に触れることができれば、その黄金の知識をシェアしますまじかるクラウン
  • Sientificな文献の紹介
    • 巨人の肩の上に立てるモノなら立ってみたい富士山

最初はInstagramに投稿している過去の培養情報から、徐々に現在に向かって書く予定です。

では、長いお付き合いを、宜しくお願い申し上げます。

 

instagram Instagram:makoto_0627