久しぶりにお勉強
以前のブログで
会いたかった人に会えたお話しました
↓↓↓
な、なんと
再会することができました
わが院長と憧れの石井先生の
コラボ講演

すご~い



と思いつつもちょっと遅刻
会場入りしたら…
思った以上に人が…
入り口あたりに特別に準備された
イスに座って~
こっそりパシャ

後から聞いたら
120人越えてたらしい
石井先生の講演になり
空いた席へ場所を移動~
そして、
またこっそりパシャ

今回は演題が
患者の生活によりそう医療
講演の中で
以前、養老孟司先生と対談した時の
お話を聞かせてくれました。
養老孟司先生は…
今の医療の問題点は、患者さんの人生に対する必然性を与えることなく、医学的必然性を押すこと。それで、患者にとってどこまでもバーチャルな病気であって、自分の事じゃないという思いにさせられる。
とおっしゃっていた。
その通りだと思った。
と言っていました。
確かに
風邪とかインフルエンザとかなら
みんな
経験もあるし、想像もつく
でも、
血糖値の数字だけで自覚症状もなければ
いくら合併症のリスクを説明しても
合併症自体が
バーチャルであってリアリティーがないわ
私たちは
そのバーチャルなものを
少しでも理解してもらうために
どう患者さんと関わっていくか…
患者さんが満足のいく治療
=生活の質の維持
患者さんの納得のいく治療
=アドヒアランス
(治療方針の決定について、患者自身が積極的に参加して、その決定に沿って治療を受けること。 患者が自身の病気を理解し、治療に対しても主体的に関わることで、より高い治療効果が期待できる。)
血糖値の改善
良い血糖コントロール
医師、看護師、管理栄養士
これらのチームで
患者さんのQOL(生活の質)
を作っていくのが大切
と教えてもらいました
石井先生は血糖コントロールのみでなく
常に患者さんの生活を
考えてるステキなお医者さん
院長と
やっぱり石井先生の講演は
こころに響くね~
と意気投合
この院長のクリニックに
来て良かった~
と思った瞬間でした
明日から
患者さんの生活によりそう医療
目指して
チームクリニックTOSAKI
頑張って参りますので
みなさん
よろしくお願いします
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