痩せホルモン?
食事制限と運動はダイエットをする上で必要。さらに「痩せホルモン」が分泌されると効果が倍増するらしい…とある記事に書いてあった♪
その痩せホルモンのとは~
小腸から分泌される「GLP-1」
血糖値の上昇を抑え、脂肪の蓄積を防ぐ効果があります。
また満腹中枢を刺激して食欲を抑える効果があるので、ドカ食いを防ぐことができますよ。
“痩せホルモン”の「GLP-1」は小腸の粘膜から分泌されます。食後に分泌量が増えると言われてます。また、胃・すい臓に働きかける効果があって、食べ物を胃から腸へゆっくり移動させ、糖の吸収を抑えたり、インスリンを上手く使うようにしてくれて太りにくい身体をつくってくれます。
ちょっと糖尿病のお話…
その痩せホルモンに良く似た
GLP―1受容体作動薬という注射💉と
DPP―4阻害薬という飲み薬💊があります
GLP-1受容体作動薬とは…

皮下にうつ注射で、血糖値が高いときだけ働いてくれて、低いときには働かないので、低血糖を起こしにくいというメリットがあります(他のお薬と一緒に使う場合は低血糖になる可能性もあります)
胃の中の食物を腸へ送り出す速度を遅くするという働きがあるので、食後、血糖値が上がるのをおさえてくれます。さらに、脳の食欲を司る部分に働きかけて食欲をおさえる作用もあって、体重が増えにくいとされています♪
つまり、痩せホルモンのGLP-1によく似た薬なんです
てことは…注射をうてば痩せる??
なんちゃって
DPP―4阻害薬とは…

身体の中でGLP-1というホルモンをDPP-4というものが働きを妨げてしまっています。そこでDPP-4をブロックしてGLP-1が分解されないようにします。これによってりインスリンがたくさん出るので血糖値が下がります。
つまり、痩せホルモンのGLP-1をたくさん出させる薬なんです
てことは…薬を飲めば痩せる??
なんちゃって
GLP-1の注射もDPP-4のお薬も週に1回で効果のあるものが出ています
週に1回の薬でも血糖値は下がり、患者さんの満足度は上がってます
さて、痩せホルモンの続きです❤
痩せホルモンを増やすには~
◆青魚を食べる
サバやイワシに含まれているEPAは痩せホルモンの分泌を促すため、痩せ体質に導いてくれます
また青魚には健康を作る不飽和脂肪酸が含まれているので積極的に食べたいですね~
美味しく食べて、痩せホルモンを出しましょう
◆寝る
ダイエットする上で、睡眠不足は天敵
睡眠時間が足りないと「コルチゾール」というホルモンが分泌され、脂肪を溜め込んでしまうらしい
また睡眠不足のストレスからドカ食いに走ることも…
逆に質の高い睡眠をとると「成長ホルモン」が分泌されて、脂肪を燃焼してくれます~
オススメは
睡眠時間は7時間程度
そして、成長ホルモンが多く分泌される夜10時~3時までに寝る
◆軽めの運動をする
軽めの運動を続けることで筋肉をつくるだけでなく、ストレス発散にも役立ちます
また、軽く運動をすることで交感神経が活発になり、「アドレナリン」が分泌されます。
アドレナリンは体脂肪を分解する働きがあるんですよ
注意
いきなり激しい運動をしてしまうと、挫折に繋がってしまうので、軽めの運動を続けることが大切
◆恋をする
恋をするとキレイになる
恋をすると幸せを感じる「セロトニン」が分泌されます。セロトニンは気分を安定させる働きがあるだけでなく、睡眠の質を上げる効果もありますよ。
さらに恋をするとたくさん食べられなくなるのもセロトニンのおかげ。食べ過ぎを防ぐことができるので恋をすると健康的にダイエットすることができますね~
ん~恋する❤っていいね
青魚食べて~
運動して~
恋して~❤
寝る!!
あたしのGLP-1さま、
増えて働いてくださいね~
ダイエットコーヒーのハーブ🌿さま
力を発揮してくださいね~
来週のラジオ出演に向けて体調とのどの調子を整えるためにたっぷりの睡眠を取らなきゃ~
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