こんにちは、

 

先週は日本のイベントの通訳アテンドの仕事をして、慌ただしく過ごしていました。

 

 

通常、自分自身が製作販売しているので、

時々ご縁を頂いて、日本関連の展示会の仕事があると声をかけて貰っています。

  


さて昨日は、ビジューのアトリエを開催させていただきました。

 

 

ご指定のコットンパールのネックレスは、

テグスを使用したもの、ピンワークのものなど、基本のテクニックで、


覚えておくといろんなアクセサリー作りに役立ちます。

 

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慣れないと敬遠してしまうかもしれない、

ピンを切って丸くして行く作業も、

感覚を覚えればピンを傷付けないように、

サクサク進めます。

 

短めのチョーカーネックレスは、どんな服にも合わせ易くて、しかも本当に軽い!


革ひもを使用しているので、肌に貼り付かないのも良いです。


そして、カジュアルなシャツにもエレガントなワンピースにもお使い頂けると思います。

 

 お客様のご希望で、ベージュ、クリーム、ピンクの三色のパールを規則的に混ぜて、綺麗な調和が生まれました!

 

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もうお一人も生徒様は、豪華な2連のネックレスに挑戦されました。 



コットンパールに糸を通すのはコツがいりますが、集中して製作して下さいました。



大抵のフランス人が、驚く軽さのコットンパールです。



ボリュームのある形でも首に優しいのが良いですね〜



そしてフランスで、物作りの楽しみを共有出来て、本当に幸せです!!



こんにちは、

 

 

気品あるフェミニンな大人の女性のための

スワロフスキーのビジュー、

『Kiraméki 』です。

 


真夏のような気温が続きそうな今週のパリ。


週末はイベントのお手伝いにマレへ出掛けます。



さてさて、ブログに出来ていませんでしたが、先週パリのサロンドテで、グルーデコ®︎のアトリエを開催させていただきました。


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通常製作するものは、前もってメールで写真をお送りして決定しています。


当日11時ごろに集合して頂いて、その後色合わせを相談しながら決定します。



グルーの色、スワロフスキーのチャットンの色の出来上がりを想像して、迷いながらも決めてゆきます。



以前花の仕事をしていた時にも感じていたのですが、何かを作る時に色合わせ、素材の組合せ方は凄く大事にしたいポイント。



だから私のアトリエでは、いろいろな選択肢の中で、それをご自分で考えて貰うことにしています。



自分のオリジナルを作るために来て下さっているのですからね!!



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16区の山茶花さん、
とても美味しい宇治抹茶を使ったデザートがオススメ(^^)


お店が営業する少し前から使わせていただいています。




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最寄り駅はPassy


閑静な住宅街〜ショッピングエリアが近くにあります。



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⭐️次回のアトリエのお知らせ
①7月2日月曜日13:30-(約二時間)
グルーデコ®︎体験レッスン
グルーデコが初めての方へ



②7月11日水曜日13:30-(約二時間)
コットンパールのピンワークレッスン
キャスケード型の軽くてお首に優しいネックレス、
革ひも使用で蒸し暑い日もサラリとお使いいただけます。
一度覚えたら色んなアクセサリーに応用していただけます。


こちらは郊外の自宅にて開催致します。


その後日本へ一時帰国します〜!


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気品あるフェミニンな大人の女性のための

スワロフスキーのビジュー、

『Kiraméki 』です。

 

 

パリ周辺の学校は、バカロレアなどの試験の都合で、すでに夏休みに突入しているところもあり、当人達は厳しい受験シーズンですが、他の中高生は夏の気分です。

 

 

さて先日、友人とベルサイユの近くの

トワルドジュイ美術館を訪れました。


 

芸術家であり、企業家であったオーベルカンフが、

Jouy-en-Josas の地の、お城の一階に美術館を創設したのが始まり。

 

 

2016年に東京のBunkamuraで企画展が

開催されたばかりなので、覚えていらっしゃる方もいることでしょう。

 

 

フランスでは70年以上もの間産業を守るために、

ルイ14世によって、貴族に人気だったインド更紗が禁止されていました。

 

 

その後ルイ15世がポンパドール夫人の圧力を受けて、

1759年に禁止例を解いたそうです。

それがその時代を生きた、

オーベルカンフに良い機会、実業家としての成功をもたらしたのですね。

 

後に、ナポレオン1世からレジョンドノール勲章を授けられたということ。

 


トワルドジュイの代表的なモチーフは、

自然柄、シノワズリ、異国趣味(エジプトやインドまで!)物語の一場面、その時代の出来事、装飾柄など。

 

その後各地で模倣したプリントが生まれたのですね。

 

絵画だけでなく、服飾にもアジアの影響を受けているのが印象的でした。

 

 

"fil au cinois "(中国の糸)なんていう会社がフランスにあるくらいですからね〜

 

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(フランスのインテリアを見慣れた私には、日本の住宅の真っ白な壁は、なんだか病院にいるみたいに思えるのですが。。。)


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銅板や木版でプリントされた様々な生地を見ることが出来ます。



館内のビデオでは、手作業で手際良くプリントしているムッシューの映像が流れていて、驚きました。


ガイドの女性の話しでは、彼は最後の職人で既にお亡くなりになったらしい。。。

残念なことです。



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展示されていた木版。


美術館のブティックには、ジュイ生地で作られたスリッパやエプロンなどの小物がたくさん販売されています。


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こちらはすぐ近くの生地屋さん。
とても高価ですが、手でプリントされた生地を見つけました!!


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フランス生地を、肘掛け椅子に張る作業を習いたい。そんな新たなクリエーションの夢が生まれます〜

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しばしフランスの伝統生地の世界に身を置いて癒され、タイムスリップした気分を味わった素敵な1日でした。


★Musée de toile de jouy 

アドレス: 54 Rue Charles de Gaulle 78350Jouy en josas France 

 

SNCFの駅がが近くにあるので、電車でも行けそうです。

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『Kiraméki 』です。

 

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 (パッサージュショワズール内のイベント会場)


昨夜無事に、4回目の参加となるオペラの"サロンイデジャポン"が終わりました。

 

 

始まる前は、なんだかストレスに押しつぶされそうな気持ちでしたが、

 

 

沢山のお客様に出会え、再会、再々会の方々もいたりで、

終了後は、爽やかな解放感でいっぱいでした。。。

 

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細々と続けているこの仕事も早くも5年目!

 

初めて参加したこのオペラのイベントで

知り合った、貴重な方々のお顔を見るたびに、

感謝の気持ちで満たされます。

 

 

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最終日はお昼ごはんを食べる時間もないほど、話し続けて忙しかった(^^)。

 

 

メールを見て来て下さった方々、

オペラで毎回偶然会う人達、

そして気持ちの良い参加者達、オーガナイザーのお陰で、

素晴らしい一年の締めくくりとなりました。


偶然通りかかって、購入して下さった方々もいましたが、大多数は日本に興味を持っているフランス在住の方。


会話する中で違った文化を持つ私達の国が、フランス人に高く評価されているのが伝わって来ます。


ひとときですが、イベントを通して日仏の架け橋になっているような気分になりました。


痛くないパットのイアリング、イヤーフックも好評で、次回さらに増量してご用意したいと思います。



イアリングが痛い!と、耳を飾るのを諦めている方が沢山おられるのを目にして、もう少し改良出来ないか?と工夫しているところです。



来月はグルーデコ、コットンパールのビジューアトリエも開催させていただきます。

 

 ブログをいつも見て下さっている皆様にも、心から感謝致します。


本当にありがとうございます!!

 

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『Kiraméki 』です。

 

 

来週のサロンのための準備に追われて、

なんとなく気ぜわしい週末でした。。。

 

 

そんな中、フランス人の友人のFête d'anniversaire (誕生日パーティ)へ出掛けて来ました。

 

 

場所はシャンゼリゼ大通り、レストランなどが入っているビルの最上階。


ワクワクしてエレベーターを登るっているときには、既に大音量のダンスミュージックが聞こえてきました(^^);



20:30開場でしたが、時間通りに到着している人はごく一部。。。


ホールに入って、6階バルコニーから見える景色が素晴らしい〜 

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遠く左手に、凱旋門が見えます。


彼女の年齢は定かではないのですが、50才を少し越えたくらい。


その後、招待客は時間差で到着して、その前後のお年の方々?と思われる人達が60名以上集まっていました。


しかもパーティには、「エレガンス&デカタンス」で来てね、とテーマがあったのです。

彼女仮装好きなのね。


その友人達の気合いの入れようといったら、驚きです!


例えば、NYで性的暴行容疑で捕まったフランス人政治家とか。(シマシマ囚人服に、手錠してた。)



ハーレーダビットソンに乗っていそうなツナギ&タトゥー入りのイカツイお兄さんや、




黒いジャンプスーツ(ショートパンツ)に警帽を被った素敵な足長お姉さんもいた(^^)





けれど話を聞けば、それぞれ銀行員だったり、客室乗務員だったり、普段は真面目なサラリーマンなのですよ。



22時を過ぎた頃には、おつまみも配られて、沢山用意されたアルコールのお陰でとっても良い気分(^^)


ケーキが登場して、ハッピーバースデーの歌を歌ったのは24時前!


ダンスミュージックの音量がUPされて、平均年齢50才くらいの人々が?(強調してごめんなさい🙏)
激しく踊りまくっていたのです!



酔ってはいたものの、こんな世界が大変興味深くて、客観的に眺めていました。


はじめは一人で踊っている人も、近くにいた異性と手を繋いだり、離れたり、女性をくるりと回したりして、みんな何処で覚えたのか?とても上手にステップを踏んでる。



何処から彼らのエネルギーがやって来るのか?
遊びに対する熱の入れようが違う!!



中高年(シツコイ、、、)がパワフルで、洒落ている。


夜明けまで遊ぶスタミナを持ち合わせている。。。


一つ言えることは、昨日今日始めたことじゃないと言うこと。


彼等は中高生からfête パーティを始めて、お祭り騒ぎのベテランだと言うこと!


改めてフランス人を違う角度から観て、とにかく驚いた夜でした。。。



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ちなみに私は浴衣で参加しました。
こんな時、民族衣装は話題作りに役に立ちます。



あの人と話したいと思わせる衣装も大事、だと気付きました(^^)


もちろん普通のシックなコスチュームの方も少数ですがおられました。

(きっと私のように仮装に慣れていない人もいるのでしょう。)


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最高の眺めに、新たな出会い、これも招待してくれた彼女のお陰!


良い時間をありがとう。。。


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こちらは別の日。
学年末のこの時期、高校3年生のパレードが公道で行われます。

生卵を投げ合ったり、髭剃りムースをかけたりしてお祭り騒ぎをする、卒業前の学校公認行事です。