マグロのつま -4ページ目

マグロのつま

私の夫はマグロに似ています。



{CA9C4D75-B10B-4712-BA5D-678E75F57FA8:01}




さ、桜…???



暖かかった週末明け月曜日、公園にいきなりピンクの空間が!!   



冬の光景が一転、ランニング中の人が皆、写真を撮るのに立ち止まっていました。ビックリした~!









先日、京都へ行きました。



最近知り合った素敵女子が京都出身だったり、



愛用品の購入先が京都で、私のアホ始末のため、お話する機会があったり、




京都の人の考え方って、素敵だな~としみじみ感じていたところへ、子の学校がどっさりお休みになったので、



突然出掛けることにしました。




私も観光は久し振りだったし、
息子も京都だけを周るのは初めてだったので、



{1E5A6678-0D5B-499A-99D4-FC7B8D625F40:01}



王道の観光コース。
もっとまわったはずなんだけど、写真がない。



行きたかった

 

{ACD5E9EB-539A-4A1C-BA16-1B7779D24513:01}




小山園。お茶のお稽古を再開するので、美味しいお抹茶を買い込んできました。



お薄立て用のお茶は小山園が好きなのですが、
東京にはあまり売ってないんですよね。



それにしても、



時代についていけてない私は、写真を撮る習慣がないのですが、



{114DE941-B0A8-4E86-9344-ACBF1EA8C473:01}



コイツはカメラ小僧なので、



食べるものが出てくるとあちこちの角度から撮り、



観光地でも気付くといなくなって、変な姿勢で撮り、



珍しい鳥を見たら「静かに!!!」とか怒られるし、



早く食べさせてくれよ~
寒いから行こうよ~



と、挫けました。  






気が利かないわ、失言多いわ、そのくせ小心者なので、



京都の、ぶぶ漬けはお暇のサイン、みたいなの、私はめっちゃ見逃して嫌われそうでコワイ…ってずっと思っていたんですが、



東京の人ってはっきり物を言うからキツイな~と思うことがあります。という京都女子の話を聞いて、



綺麗な薄紙に包んで物を言うのは京都の優しさなのか!と初めて気付いたのですね。



気付いてみると、



やんわり耳に心地良い京都弁が萌えるし、



皆とっても親切だし、



旅の途中でお気に入りのサングラスを落とし、
絶対出て来ないと思っていたのに、見付かったし、



さすがのお・も・て・な・しに、心からシビれました。



母は「京都に別宅が欲しい!」、
息子は「JR西日本に入りたい!!」



と、すっかり魅せられた旅でした照れ













受験シーズンですね。



最近、息子が将来の話をします。



逆算して、今必要なことを考えるらしい。



まだまだ先の話だけれど、



今この時にずっと先のことを考えていられるのは目の前の高校受験がないからで、



難しいお年頃と言われる多感な時期に、



余裕を持って過ごせる環境はやっぱり価値があるのかなぁ、と思ったりします。



若いって希望の塊。  どんな選択でも、頑張って欲しいものです。







先日、パーソナルトレーニングにに通って目標の3ヶ月が終わり、



ウェイトコントロールは自分で出来るけど、ボディメイクはプロに任せないとダメなんだなーということをつくづく実感しました。



ダイエットはしないので、体重が変わったわけではないのだろうけれど、



カラダがものすごく変わりました。



肩の位置や足の位置、歩く時の重心や使う筋肉、



正しく使うとこんなに楽なんだ!と自分の体ながら驚きます。



疲れないし、歩くのが早くなりました。



初回から最後まで、



土踏まずを引き上げて!
足の拇指球を踏んで!
薬指~!!(足の)


と、ゲキが飛ぶのですが、
初めはなにを言っているのかわかりませんでした。



舞妓さんの下駄みたいなのとか、忍者のアメンボみたいなのとか、シューズを履いてるのに、足の小指が見えるのかー!? と、毎回頭の中がハテナで一杯だったのだけど、



ある時、「今日は右足の薬指を鍛えます」と言われて、



トレーニング後に足の肉がげっそり刮げたのが衝撃で、



以来足裏トレーニングに俄然やる気が出ました。



現代人は、機能的なシューズや舗装された道のおかげで足の裏を使わずに歩けるので、



子供でも扁平足や足のトラブルを持つ子が多いのだそうです。



NYなど、エクササイズ先進国でキャッチーな人は、五本指シューズや裸足ランニングなのだそう。
せんせい、わたし、履いてます!!



家の中でも、足裏を鍛えたい。こんなに美脚になるのなら。



探しました。探しましたとも。


{6CED3590-479F-496C-ADF0-735FC99DF6CF:01}



足半です。



足のアーチを鍛えるのにとても良いのだそう。



ダイエットスリッパのようにかかとを上げて履くのではなく、かかととつま先を床につけるイメージで使用します。



初めは痛いのだけど、



脱いだ時に、足の指が床を掴む感じがとっても気持ちがいいので、



我こそは美脚に、と思うあなた、是非お試しください。



スタジオにあるリハビリ用のシューズが欲しい!と言い出した私に、



「そのうち天狗の高下駄でも履きそうだね」と怯えるオット。(不安定でバランスを取るのが難しいらしい)



因みにトレーナーの先生は、家の床を砂にしたいそうです。裸足でビーチを歩くのが一番鍛えられるそうですよ。   レッツトライ。ぷぷ





 


あけましておめでとうございます。



昨年の夏、軽やかな淡色のリネンのショートパンツにダークグレー、なんなら黒のビジネスソックスをぴんと伸ばして履いて外出する息子と全力で喧嘩したものですが、



冬になったら、全身ブラックのコーデ(パンツは9部丈)に白いスポーツソックスを履くという。    そう来ますか。ああそうですか。



キミのこだわりがさっぱり解らない。






短いパンツで脚を出すのが恥ずかしいから長いソックス(色や素材にはこだわらない)、



長いパンツで裾が重なるのが嫌だから短いソックス(色や…以下同文)  、だそうです。



負けた気がする。  負けていいのか。   そんなお正月。






{95B3B34D-131A-4200-A834-992B5E59BE8F:01}



さて新年。




だいぶ長いこと生きてきて、



つくづく、人は食べるもので出来ていると感じます。



食べることを疎かにする人に美女はいない、と言い切ってしまいたい。



そしてとりわけ、



お料理という行為にはそこに相手がいることで、色んな美徳が重なると思う。




おばあちゃん子で、いつもお台所でお手伝いをしながら甘えていたので、大抵のことは出来るのだけど、



私はお料理が好きではないです。



疲れると一番初めに手を抜きたくなるのがここ。



料理においてはこの好きか嫌いかが決定的な違いな気がする。



柔軟な発想力、行動力、探究心、そしてやっぱり愛情。思い遣り。センス。



お料理好きは例外なく素敵な人が多い。





好き、とは言えなくても、



美味しいものを食べたいな。
美味しいものを食べさせたいな。
…の気持ちを大事にして、



今年はひと手間かけるオンナになりたいと思います。








今年もよろしくお願い致します。