夏休み。
ブラックホールのようなお腹の主に
追い立てられてエサをやっているうちに、
あっという間に終盤です。
気付いたら、アンタでっかくなってますけど?
さて、一年の美は夏にあり。いかがお過ごしでしたでしょうか。
今年は、「巡るカラダ」を目指してみました。
冷たいものを摂っても、
ちょっとくらい冷やしても、
エネルギーに変えられるパワーのある体。
で、お腹です。 ←強引?
女性の不調は子宮の歪みから。
片手で重い荷物を持ったり、
硬い石床の上を裸足で走ったり、
ハイヒールばかりだったり、
こんな些細に思える動作でずれてしまうそうですが、
その代わり、ある程度は自分で治すことも出来ます。
ヤムナボールを使って、
お腹回りの筋肉を緩め、内臓が納まるスペースを作ります。
ボールの上にうつ伏せになり、呼吸とストレッチを使ってじっくりじっくり筋肉を伸ばすので、
整体やカイロのように戻りにくいんです。
以前にどこかで言われたのですが、
お腹を手術している私は筋膜の癒着があってお腹がとにかく固い。
それから、お臍周りの小腸は感情の臓器と言われていて、
色んな感情を溜めやすい人は固くなっているそうです。
はい、カッチカチです。
ゆっくりほぐしたら、
仰向けになって、
指を使って子宮をお臍下の三角形に納めるような気持ちでお腹を整えて下さい。
男性性が I think.... なのに対し、
女性性は I feel..... なのに、
今、男性と同じように理論で考える女性が多くなって、男同士だからケンカになるんだって。
試しに、例えばこんな場合、自分の感じたことをどう伝えるかと問われてみたら、
いくつも言いたいことは思い付くけれど、
どれも「感じたこと」じゃなくて、
「理屈」だったりして、
意外と「感じる」ことに鈍感になっていることに驚きました。
それから、
お腹だけではなく全身のワークをしていく中で、
全ての筋肉は感情と繋がっていて、
自分の溜めやすい感情が、体をほぐすことで改めて解ったり。
何日かに渡る講習が終わった時に、
みんなの表情がまるで違うことにも驚きました。
どれが始点かわからないけれど、
食べるもの、
気持ち、
内臓、
筋肉、
血液、
みんな繋がっていて、
それが今の私。
なんて面白いんだろう!!って思いました。
お腹のワークを習慣にしてから、
ちょっと生理が変わったしね。
おなか、大事にしていますか?
自分の感じたことを大切にしていますか?
Feeling good! なオンナを目指しましょ。







