ウォーキングを始めました。
1日目、代々木公園を調子よく歩き、
2日目、カラスの様子に気を取られて歩いていたら、
いつまでたっても出口が見えて来ない。
所々にある地図を見ながら歩いていたけど、
いつ見ても、あと三分の一で出口の場所に居て、
この時点で気付けばいいのに引き続きさかさか歩いていたら、とんでもない時間に。
お弁当が!!!
朝ごはんが!!!
慌ててお掃除のおじさんに道を聞き、
「近道しちゃダメだよ。迷うからね~」という声を背中で聞きながら泣きながら走って帰って来た。
携帯も持たず、コンパスもなく(普通の人は必要ない)、
知らぬ内に周遊コースをぐるぐる回っていたらしい。
迷宮のラビリンス。
地元の公園で遭難する人が、
鏡を見るとそこに居るという恥。
明日からは街中を歩きます。
さて、お待たせ致しました。
この写真を見てお気付きのように、
甘味、解禁しております。
三ヶ月と少し続けた完全断糖の結果。
ネットで書かれているような、
痩せた!
肌が綺麗になった!
冷えが治った!
生理痛がなくなった!
むくまなくなった!
疲れなくなった!
とかいう、期待したような成果は私にはなかったんですよねぇ。えー!!!!!
この期間中、外食は焼肉、焼き鳥、イタリアン。
お家でも徹底して抜いたんだけどなぁ。
ただ、しばらく前から、根を詰めて字を読んだり画面を見ていると目が霞んでいたのが、全く疲れなくなりました。
あとは…、味に敏感になったかな?
お砂糖って、簡単に料理の味をまろやかにしたり、コクを出した気になることが出来るような気がします。
本当はお塩だけで、お出汁だけで十分なのに、
特に、市販されている万人向けのお惣菜とか調味料とか、
入れておけば安心、という安易さで入っている気がする。
元々お惣菜は買いませんが、多分これはそこら辺のお手軽レストランでも同じことで、
ヘルシーと言われる和食屋さんやお野菜レストランなんかは意外にどこにも彼処にも白くはないかもしれませんがお砂糖を入れています。
何をもってヘルシーというのかはその人それぞれの身体によるのだと思いますが、
オイルやクリーム、ヘビーな脂を持つお肉などに代えて、お砂糖で満足感を出そうとしている?のかな?
だから、外食というと意外に焼肉なんかがセーフなんですね。
ところが、ここでもドレッシングやキムチはNGなので、
ひたすらお肉とごはんを食べるという…、
カラダによいのか悪いのかよくわからないですね。
自宅でのお料理に甘味は必要ないということがとても良く解ったので、
これは続けようと思います。
お砂糖やみりんの代わりにバルサミコ酢がおススメ。
白と黒を常備しておくと便利です。
思っていたような美的効果はなかったけど、
春先にいつも感じる不調や胃の重さがなかったことがもしかしたらすごいことだったのかも。
健康バイブル野口整体でも、梅雨前の一定期間の禁糖を勧めていますが、
一年に一度、暦が春を告げる頃に体をリセットするのはいいかもしれません。
来年もやってみよう。
始める前、三ヶ月後のわたしはもしかしたらスーパーストイックな美女になっているかも!!って期待していたんだけど、
三ヶ月後のわたしも、変わらぬわたしでしたとさ。てへ。


