年々、色んなことに執着がなくなっているのを感じるけれど、久し振りに執念を持って(笑)手に入れたかったもの。
劇場版「相棒」の、舞台挨拶付き鑑賞券。
昔から、行列とか、競争とかが必須なものは参加する前に諦めるダメなところがあり、必死でチケットを取ったことがないのに、
映画公開日が子供の誕生日に近く、どうしてもプレゼントしたかった。
完成披露試写会や、六本木ヒルズのレッドカーペット、初日舞台挨拶全ての抽選に魂を込めたハガキを大量に出し、全てハズれ、、
一般販売日にはチケットぴあに朝イチで並び、それでも買えずに結局チケットキャンプで手に入れました。
因みに、一般販売日にネットを繋げつつ店頭に並び、家の電話でも購入チャンスを狙いたかったので、オットに協力を仰ぐラインを送ったら、
携帯の着信音に気迫を感じたそうです。鳥肌が立ったそうだ。
そこまで鬼気込めても当たらないのに、皆さんどうやって入手しているのですかね?
そして、気迫に負けるし、雰囲気にのまれて要らぬモノを買ってしまう為に参戦しないことにしているセールで、
終わった頃にも残っていたら買おうかな、と思っていたアニヤのコート。
パックマンついてます。 目玉さえなければ大人な形のポケットファーコート。来年以降、この目玉をなんとか目立たなくするアイデア募集中。
おしゃれなデリでの定番キャロットラペ。
お惣菜を買う習慣がなくて、いつも見た目で想像した味で作っていたから、本物を食べてみたかった。
POTASTAのキャロットラペサンド。ちょっと齧ってる!!
これ、、、地獄のように不味かったんです。
甘酸っぱい、オイルでコーティングされてまろやかな味わいを想像していたら張り倒されました。
土臭さ満載のナマで、馬が食べるのかと思うくらいの歯応え、見えるところにだけ振りかけた為に一部だけ異様に辛いスパイスとシナモンがこれでもかとパンチをきかせ、
中に進むと、スパイスの辛さがなくなる代わりに、いつも行く病院の空気清浄機の味がする。(←子供に一口食べさせたら、「〇〇医院の味だね」と言ったので、これは客観的に立証済み)
あまりに不味くて信じられず、いつか何処かに救いがあることを頼みに最後まで食べてしまった。そのくらい、味覚と、世の中を疑ってしまうくらい、不味かった。
キャロットラペって、こういう味ですか…?
どうか、何方かお試しになって、正解を教えて下さい。
いや〜、衝撃でした。
去年の今頃、そのうち買おうと思っていたら販売終了してしまった
libertableのタブレット。
ここのスイーツは想像もつかない味のハーモニーがあって、ケーキは必ず全ての層を含めた一口にしないと「あら?」と思ってしまう。 斜めに掬って食べたりするとどれかひとつの味が威張ってしまって良さが分からなくなってしまう気がする面白さがあります。
こちらは、レモンとジンジャーと、ブロンドチョコレート。 面白くて美味しかったです。
で、最後。
イタリアの名車、Maserati 。
会社名義で車を買うらしいので、名前だけ社長はこちらを希望します。 決定権はまるでありません。
欲っしいわ〜。
執着ないって、うっそやわ〜。













