思い起こせば、衝撃の元祖!縮毛矯正「M'rハビット」に出会って23年・・・・
くさるほどのメーカーの商材を駆使して使ってきましたが、結局・・・「傷む」

伸ばすとデザインしにくい・・・ジレンマに苦しみながらも高単価のメニューに依存していたのも事実・・・(T_T)
そうこうしていると、頼みの綱のストレートのお客様も、縮毛矯正に疑問を持ち出し飽きてくる・・・。
失客の嵐(w_-;
売り上げは下がる・・・先が見えない中・・・ささやきが?!:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
「のーばすのやーめた」!!!!!!!
必死で伸ばしてるのがアホらしくなって、ついでに「縮毛矯正したくない宣言」までしてしまっていましたね!
と・・・言うのも、
そもそもお客様の8割くらいはそんなにピンピンは求めてなかった・・・・
「傷むくらいなら伸びてない方が自然なボリュームも出ていい感じ!」
なんてことを、お客様が言い出すワケです・・・(≧▽≦)
衝撃でした。(ハビットと出あったとき以上に)
以来、美容師たちに言います。
「縮毛矯正みたい止めちまえ!!!」って・・・・
えっ・・・癖毛の方はどうするのか?って・・・・
伸ばしてあげてください(最大限にいためずに)伸びて無くてもいいじゃん、かかりすぎ(伸ばしすぎ)よりはよっぽどましさ!
ただ・・・いいかげん!!「縮毛矯正」ってメニューの呼び方をやめませんか???って言う「提案」
この時代遅れな呼び方を止めない以上、お客様は不安で来店しにくいですよ。(失敗しまくってるから)
だって、いまどきどこだって矯正やってる。
だけど責任もって伸ばしてるサロンって・・・・・・・・じゃない?
矯正=傷む のイメージはなかなか消し去れない。
だったら、「止めちまうの」!
何でもいいから適当な名前付けて、タウン誌にインパクトのある写真のっければ、他のサロンで嫌な思いした重症患者が山ほど押しかけてきます。
しかーーーーーーーし、、、こんときが勝負!
前回と同じ目に合わさんようにちゃんとしたインフォームドコンセントが必要。
できない物はできない、こんなデメリットがあるってことはしっかり伝えたいね(^▽^;)
いまはけっこういい薬剤あるから選択の幅も広がったし。
癖毛と薄毛はもっと増えますぜ!