プロの美容師って・・・ | 美女花のブログ

美女花のブログ

ブログの説明を入力します。

本日はちょこっと極端な意見(認識)かもしれないので、最初にお断りしておきますね。m(..)m




私は、その昔・・・美容師は高校に進学できない(学力不足による)人がなるものと思ってました。


ですから、高校の時「美容師になる」って言ったら、親戚中から大反対されたものでした。(情けないと・・・)


じゃ、なんでなったのって事だけど・・・単純に!先輩に「モテるラブラブ」って聞いたからです(大バカですね・・・・私の心を動かすには十分な理由ですがね・・・)



そんなわけで、いまだ私みたいなボンクラが業界中いっぱいなわけです?!



その証拠にやってはいけないこと(プロとして)をへっちゃらでやっていますゼ(法律違反ドクロ


こんなチラシや宣伝見たことありませんか?


「パーマとヘアカラーセットで○○%OFF」・・・みたいな奴?


お客様は、単に何度も来店するのが面倒だからオーダーされますが、これ「美容師免許」を持っている(プロ)であれば、本来お断りしなくてはなりません!(薬品のタイプによってはOK)


「うちの○○パーマは傷みません」とか「うちの○○カラーはちがう」とか・・・・ほとんど「インチキ(-。-;)」


言ったもん勝ち!!ってのが事実です。(だってほとんどの場合根拠がありませんもん!)


なんでかって言うと、私たちの業界で使用するほとんどの商材(パーマ液やカラー剤)は「薬事法」と言う法律で厳しく規制されています。


例えると、まったく同じ能力の車でレースしてるような物です。その使用するブランドが一流かどうかなんてのは問題ではありません。


しいて言えば、その能力をどう使いこなすか?ってことに意味があるんですね。


これって。。。。お客様に「絶対伝わらない」ところ・・・つまり美容師の本当の力量の世界です。


でもイメージ先行の業界ですから、いまだにちゃらんぽらん・・・


これを読んでください。(こんなさえ知らない美容師があなたの担当かもよ・・・)


パーマとカラーの同時施術については、使用する薬剤の種類(医薬部外品か化粧品かの違い)によって認められる場合と認められない場合があります。
先ず、パーマをかけるのに医薬部外品のパーマ剤を使用する場合を考えます。パーマ剤の使用上の注意には「染毛(酸化染毛料を除く)してから1週間以内の方は使用しない」との記載があります。
なお、染毛剤の使用上の注意の中にも「染毛の前後1週間はパーマネントウェーブをかけないでください」との記載があり、同日施術を禁止しています。
この注意に記載されるカラーとは、医薬部外品の染毛剤(脱色・脱染剤を含む)を指しますので、パーマ剤(医薬部外品)と染毛料(化粧品)の同日施術は可となります。

次に、パーマをかけるのに化粧品のセット料(システアミンやラクトンチオールなどの還元剤を使用したセット剤)を使用する場合を考えます。化粧品セット剤の使用上の注意は、当該メーカーの判断で記載するもので、この使用上の注意に染毛剤(及び染毛料)とのかかわりに関する記載がなければ同日施術が可能となります。

つまり、医薬部外品同士の同時施術は不可で、パーマかカラーの組み合わせのどちらか一方が化粧品ならば、同日施術は可となります(双方が化粧品の場合も当然可です

しかし、これはあくまでも法的に問題ないだけですから、実際の施術にあたっては同日施術をしても髪にも皮膚にも問題のないことを確認した上で実施することが大切です。


もっと詳しくは:http://ribiyo-news.sakura.ne.jp/?p=1560



いかがでしたか・・・・


何を頭にブっかけられているのかわからないから信用するしかないけどね(x_x;)


私も一人の美容師として責任を感じています。


やったもん勝ち!・・・わかんなきやいいじゃん!…かわいけりゃOK・・・これでいいんすかねぇ注意



www.eternel.jp


www.j-tsubaki.co.jp