このまえ自分の仕事について
まとまりなく考えたことを、
まとまりないまま書いてみます。
私の仕事は
「時間」仕事だなぁと、、、
歯科治療というのは
決められた時間内で
ときにイレギュラーに対応しながら、
決められた(主に)外科的処置を
次から次へと行っていく。
タイムトライアル的に
身体を動かす要素が多いこの仕事、
私はこの
「タイムトライアル」要素が、
と に か く 苦 手 。。。
なぜなら焦るのが、
めちゃくちゃ嫌だから。
自分の仕事が遅れたら…
次の患者さんに迷惑をかける
まわりのスタッフに迷惑をかける
次のスタート時間は決まっている
どんどんタイムロスは増幅していく
焦る、焦る、焦る、、、、
でも、
そういえば思い返すと
この「タイムトライアル」要素を
試行錯誤して自分なりに
乗り越えた経験もあって、
それが
センター試験の英語(!)
なんですけど😂
(センターってタイムトライアル&反射だったな、、)
そのときなぜ
上手くいったんだろうって
振り返ってみると、
0秒思考で出てきたものの
キーワードは
「準備」
「整理整頓」
「仕組み化→反射」
でした。
決まったことをやるときは
いちいち「頭」を使わないこと。
身体が反射的にに動くくらい
あらかじめ準備しておくこと。
そうすると余白が生まれて
イレギュラーが起きても対応できる。
当たり前のことかもしれませんが
新しいことの習得中は
そこまで身体が反応するまで
繰り返せばいい、ってのを忘れて
ついつい
「自分にはできない」と
勘違いしてしまいます。。。
先日の現実創造アドバンスで
@satoyoga.yui
宿題をいただいたのが、
「職場でたくさん聞く」。
他の先生がどうやって
「仕事を捌いて」いるのか、
↑
身体に触れる仕事なので
この表現が適切かはわかりませんが、
ひとつの小さな作業の速さは
全体の質にも繋がるし
本当に自分の身を助ける。。。。
職場で他の方にもたくさん
聞いてみようと思います。

