ずっと
「怖い患者さん」が苦手だった。
  
 
なんかもうスゲー不機嫌だったり、
いちいち言葉に棘を感じたり、
話しかけても反応が薄いとか、
 
 
心が折れそうになることがあった。
 
 
あーーなんか怖いなぁ、って
何かクレームにならないように
ビクビクしながら対応。
 
 
予約表にその方の
お名前があるだけで、一日が憂鬱。
 
 
いいかんじに
だれか担当変わってくれないかな、、
なんて心の中で思っていた。

 
でもそんなふうに
「怖い」と思ってしまうのは
 

実は、″私自身が″
不機嫌で他人をコントロールしたり
怒りで他人を思い通りに動かそうと思ったり
 

自分自身にも
同じ傾向があったから、だった。
 
 
そうじゃなければ
こんなに気にならないから、

苦い思い出は色々ある。
 
 
体調が悪かったら
職場の人に心配してもらえる
(そして責められない)
  
 
かわいそうだったら
彼氏に構ってもらえる
(わがままを言ってもいい)
 
 
とかですね。
 

この事実に気づいた後は
 
「怖い」と思っていた人に対する
怖さが減って自然な対応が
できるようになり
 
 
緊張して何かをやらかしたりも
しなくなるw
 
 
なにより
自分自身が同じように
 
 
こうやって他人をコントロール
しようとしてたんだなぁって
 
 
しぬ前に気付けてよかった〜と
今は心から思う。
 
 
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