はと胸の女性は、猫背であることと同時に
胸を張ったりする運動や体制を避ける傾向があります。
しかし、骨格を矯正するためには姿勢の矯正は避けては通れません。
最初のうちは、ある程度目立つので抵抗があるかもしれませんが
基本的には、しっかりと背筋を伸ばす習慣をつけましょう。
そしてその際に、しっかり顎を引いておくことです。
顎を引くことによって、胸元が引っ込み
少し肩が前に出ることによって「自然な形で」ハト胸を抑えるとができます。
ハト胸の女性はもれなく、バストの形が乱れている傾向があります。
胸部が、前のめりになってしまっていることで
胸の肉が脇の下の方に引っ張られてしまうためです。
結果的に「トップ」と「アンダー」の差がなくなるため
本来あるはずのカップサイズよりも小さくなります。
これは女性として、非常にもったいない状態と言えます。
しっかりと胸の周りの筋肉を鍛えて
引っ張られないようにすることも意外と重要です。
脇に流れてしまった肉を、もう一度引き寄せるためには
姿勢や体操だけでなく、「矯正ブラ」などの利用もおススメです。
いわゆる「育乳ブラ」として販売されている矯正下着の仕組みは
この「脇の肉をバストに持ってくる」という仕様なので
「バストアップ」と、「胸部の矯正」を同時に施すことができます。
また、合わせて骨格の矯正もしていきましょう。
猫背でもいけませんし、胸を張っていると余計に目立ちます
結局は、正しい姿勢がハト胸に「見せない」ために
最も効果があり、背骨も含め骨盤から矯正する必要があります。
胸の周りを鍛えるためには腕立てが
効果的と言われていますが、女性の方にはおススメしません。
女性の場合は、「縄跳び」をおススメします。
脇の下の筋肉をピンポイントに鍛えることができ
他のパーツのボリュームアップは防げるため、ハト胸の悪化を抑えることができます。
また、そもそも「太っている」と言う状態は
ハト胸を助長させる、最も単純で最も大きな要素です。
肥満傾向にある方は、基本的な減量も平行して行いましょう。
結婚式とは、こういった角度からも非常にいいきっかけとなります。
ぜひこの機会に、シルエットを整え始めましょう。