アモイ島の南海岸、胡里山にある砲台が、胡里山砲台です。砲台の望帰台からは台湾の金門領島も見ることが出来ます。砲台は1891年(清の光緒17年)から建造が始まり、5年の歳月をかけてやっと完成したもので、現在
も10門以上の大砲が残っています。
ドイツから2門の大砲を購入したものの、現存するのは1門のみです。砲口の直径は28センチ、砲身の全長は13.96メートル。射程距離が6460メー トルと、当時としては最高の性能の大砲でした。大砲1門の金額は6万テール、支払に2.2トンの銀が用いられました。
も10門以上の大砲が残っています。ドイツから2門の大砲を購入したものの、現存するのは1門のみです。砲口の直径は28センチ、砲身の全長は13.96メートル。射程距離が6460メー トルと、当時としては最高の性能の大砲でした。大砲1門の金額は6万テール、支払に2.2トンの銀が用いられました。
アモイは、中国福建省の南東部、台湾の対岸に位置し、九龍江の河口にあり、港湾都市、海港風景都市として有名です。港町として発展してきた町で、人口は約260万人、アモイ島市街地には約170万人が生活しています。
コロンス島は1902年共同租界地に定められ、各国領事館、商社、学校、寺院が建設され、また華僑の住宅や別荘も多く、現在は旧日本領事館をはじめとする
1900年代の建築物が多く残る地域で華僑博物館、日光岩、寂荘花園などの観光名所が数多く点在しています。また、コロンス島には一台の車もなく美しい島
です。