映画/スイートリトルライズ 映画作品情報 - cinemacafe.net


テディベア作家の瑠璃子(中谷美紀)とIT会社勤務の夫の聡(大森南朋)は、結婚して3年が経ち、傍からは幸せそうに見えるが、心のすれ違いが続いていた。あるとき2人にそれぞれに、心惹かれる相手が現れ…。江國香織の人気恋愛小説を中谷美紀、大森南朋主演で映画化。

2010年公開予定

2009,日本,ブロードメディア・スタジオ

© 2009 江國香織/「スイートリトルライズ」製作委員会


「スイートリトルライズ」
中谷美紀×大森南朋が夫婦役に! 江國香織原作『スイートリトルライズ』が映画化


スイートリトルライズ
価格: 520円 レビュー評価:4.56 レビュー数:25
幻冬舎文庫 著者:江国香織出版社:幻冬舎サイズ:文庫ページ数:234p発行年月:2006年08月この著者の新着メールを登録する【内容情報】(「BOOK」データベースより)この日常に不満はない、と瑠璃子は思う。淋しさは人間の抱える根元的なもので、自分一人で対処するべきで、誰かに?たとえ夫でも、救ってもらえる類のものではない。瑠璃子と二歳下の夫、総。一緒に眠って、一緒に起きる。どこかにでかけてもまた一緒に帰る家。そこには、甘く小さな嘘がある。夫(妻)だけを愛せたらいいのに?。恋愛長編。【著者情報】(「BOOK」データベースより)江國香織(エクニカオリ)1964年東京都生まれ。89年「409ラドクリ



スイートリトルライズ
価格: 1,470円 レビュー評価:3.0 レビュー数:35
読みながら、これ一体どう展開していくのだろう?と期待を持って待ち続けたが、なんとなくフェードアウトで終了。いまの時代、正直この程度の身勝手な不倫話を誰が喜んで読むのだろうか?と思ってたらここのレビューで「これは98年から連載された作品」との記述。

ああ、やっぱりな。

10年前の昼ドラなら十分な原作になっただろうけど、ね。

退屈極まりなし、「だからなんなんだよ」っていう反応しか自分にはなかった。


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いつか記憶からこぼれおちるとしても (朝日文庫)
価格: 500円 レビュー評価:4.5 レビュー数:15
この作品から伝わってくるあの頃の女子高の空気感。女子高独特の空気がとてもよく表現されていて、お気に入りの一冊入り。

ストーリーを追いたい人には不向きかもしれないが、雰囲気や空気感を味わうにはお勧め。特に、都会の女子高に通った30?40代の方へ。
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ウエハースの椅子 (ハルキ文庫)
価格: 520円 レビュー評価:4.5 レビュー数:17
氷でできているから、壊そうと思えば壊せるし

出ようと思えば出られる、そんなもろい檻…

なのに出れない、出たくない



傍からみたら、ちっぽけな未来のないただの檻の中の空間なのに

檻の中だけには、自分の世界が自分たちの世界がある

だから出てもつい戻ってきてしまう…檻と解っていても



未来のない現在を大切にするために、氷のように感情を凍らせる…



終始淡々と落ち着いて進んでいく恋愛小説

しかしそんな世界に憧れたりもしてしまう…そんなお話


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