美人カメラのブログ

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女子の目線から、良いカメラの選び方を研究します。

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まずは、カメラの心臓部分ともいえる、イメージセンサーです。


イメージセンサーは、従来のカメラに例えるとフィルムに相当する部分で、

画質を左右する大きな要素を持っています。

「イメージセンサー」を省略して、単にCCDやCMOSと呼ぶ場合が多いです。

通常、カメラのカタログでイメージセンサー(撮像素子)の仕様は、

・種類(CCDやCMOS)

・大きさ(1/2.5型や、22×15mmのような表示)

・画素数

で表示されています。



センサーサイズが大きいほど高画質ですが、カメラ本体が大型化になってしまうという

デメリットがあります。



一般的な一眼レフカメラのエントリーモデルには、

APS-Cサイズのイメージセンサーが使われています。





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画素数が高いほど良いカメラ?

よく、カメラの性能をみる時に「画素数」を調べると思うのですが、
画素数が高いほど良いカメラ?高画質なんでしょうか?

画素数は、カメラの性能を表す指標の一つになっていますが、
最終的に得られる画質は、レンズその他光学系の性能や、
得られた画像データの処理方法によっても大きく左右されるので、
必ずしも画素数が高いことが良いとは限らないんです。

画素数が高いことによって得られるメリットは、画像のキメが細かいので、
大きく引き伸ばしてプリントできます。
(ただし、A3サイズでも1000万画素もあれば充分)

今、販売されているカメラは余裕で1000万画素ぐらいはありますよね。
なので、カメラを選ぶ際に画素数というのは、そんなに重要なポイントではなさそうです。

逆にデメリットとしては、データ量が大きくなってしまうので、撮影枚数が減ってしまいます。
PCに転送したりする時の速度も遅いので、高画素過ぎるのも扱いが難しいです。

一般的に、同じサイズのCCDで画素数が増えた場合ノイズが多くなるそうです。
画素数が増えたことによって画質が落ちた、ということもありうるんです。





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