イメージセンサーは、従来のカメラに例えるとフィルムに相当する部分で、
画質を左右する大きな要素を持っています。
「イメージセンサー」を省略して、単にCCDやCMOSと呼ぶ場合が多いです。
通常、カメラのカタログでイメージセンサー(撮像素子)の仕様は、
・種類(CCDやCMOS)
・大きさ(1/2.5型や、22×15mmのような表示)
・画素数
で表示されています。
センサーサイズが大きいほど高画質ですが、カメラ本体が大型化になってしまうという
デメリットがあります。
一般的な一眼レフカメラのエントリーモデルには、
APS-Cサイズのイメージセンサーが使われています。


